扉絵
初投稿です。
まだまだ不慣れで至らぬところが多々あるかもしれませんが、一生懸命、頑張ります!
作品タイトル
『王太子殿下(攻略対象)は、溺愛がウンザリなので、今度こそ本格ファンタジーを目指します!?』
☆略して『でんガチ』
※本作品(本文および挿絵)につきまして
《無断転載》《無断二次利用》《AI学習》禁止。
剽窃行為などが発覚した場合は、法的措置も辞さない所存です。
【描き下ろし扉絵】
使用ソフト:Corel Painter
作者コメント:
「……まァ、このコ、黙ってればイケメンなんスけどネwww」
リシャール
「黙ってれば、とか言うなァ――――ッ!!!」
ユノ
「……いけめん、ッテ、ナニ??」
☆以降の流れについて
「序」→敢えてのテンプレ(三人称視点) ※読み飛ばしても、なんか分かるヤツwww
「第1章(1)~(3)」→イントロダクション(主人公の一人称視点) ※読んだ方が分かるけどサラッと流してOK!
「第1章(4)~」→本編(主人公の一人称視点) ※ここからがスタートです!!
見出しは、ストーリーをイメージできるネーミング、挿絵の有無も表記します。
ラストまで主人公視点onlyで進行予定。
(一部、別キャラに交代するところもありますが、一時的な代打みたいな感じです。時系列はほぼそのまま、見出しand作中の文章で交代周知します)
話数が増えてきたら、気になるところから読んでも大丈夫だと思います。
できれば、全部読んで頂きたいものですが、人によって好き/嫌いな内容がありますし、ただでさえ遅いテンポで、時々、中だるみに感じる箇所もあるでしょうから、そこは見出しタイトルで、読むかどうかの要不要を各自ご判断お願いいたします。
(項によっては、伏線とか、前後ガッツリ絡んでる時があるので、その点だけは注意!)
挿絵に関しては、文章ではイマイチ分かりにくいところとか、キャラ紹介、象徴的なシーンを中心にイラストにしていきたいと考えています。
下手ですし、読んで下さる皆さんには、お目汚しになりそうで恐縮なんですけれども。
それでは、いよいよ、ノベル『王太子殿下(攻略対象)は、溺愛がウンザリなので、今度こそ本格ファンタジーを目指します!?』のはじまり、はじまり~っ♪
→→→→→→→→→→→→→→ Please go to the next page!
☆☆☆↓以下、興味ない方は読み飛ばして下さい。(本編とは関係ないフリートークです)↓☆☆☆
<扉絵制作余話>
背景、山城のつもりで描いてたのに、遠景だからと緑だけぼかしたら、山か森か、分からんくなってしまった。城までぼかすと分からんと思って、城だけクリアでピント合ってる風だから、さらにヒドくなってる……。
(というか、そもそも描写が下手なんですけど)
本当なら、「山頂のお城が見える、見晴らしの良い中腹にある花畑」というイメージだったのに。
(ヤグルマギクの描写も酷い……)
いや、パース取らずに描いたし、ファンタジーなので写真をまんまお手本にする訳にもいかず。そういう3DCGが作れたら良かったんですけど(勉強したこともありますけど)、それはそれで手間暇かかりすぎるので。
(私のスキルレベルでは、たぶん、それ作るだけで1年かかりそう)
キャラもですが、フォトリアルな塗りにしたいのに、自分の画力なさすぎで「何だかなァ……」という感じです。
てか、元の作業データ、パーツや描き込みごとにレイヤー分けしてるので、500MB超えしててヤバすぎる……!!
(A4サイズなのに。下描きグレースケール600dpiでスキャンしてるから余計に)
自分で描いておきながらドン引きして、完成までの1ヶ月間、「PCフリーズしたら、どうしよう……」とビビりまくりでした。
作業効率化で着色ミス回避のためとはいえ、レイヤー増やしがちなんだよなァ……。
色塗りも、ペン入れせずに選択範囲とって塗り潰し→ブラシでガーッと陰影描いて、パーツごとのレイヤー重ねてちまちま描き込むタイプなので、普通の絵師さんのイラスト制作工程となんか違う気がする……。
下手で遅筆とか、ホントにヤバいです。
なんで、まあ、所詮、「ちょっと絵を勉強したことがあって、中途半端に描けるだけの、何者にもなれなかった只の一般人」なんですが。
(とても他人様にお出しできるクオリティではないので、私は自分の創作のためにしか描きません)
カラーは、質感&立体感を表現するために輪郭線を入れないので、モノクロとはテイストが違って見えるかもしれません。
なんか、輪郭線ある絵だと気にならない部分が、色の差だけで違いを出そうとすると、「アレ? この形、ちょっとおかしくね??」になるんですよね。
人物に関して言えば、実際の人間と漫画キャラでは形状が違いすぎる所為ともいえます。
画力ある絵師さんなら、その辺、違和感なく処理できるんでしょうけど。
私は、漫画のフォルムなのに塗りを実写と同じにしようとするから、たぶんバランス取れなくなるんでしょうね。
シャーペン描きの下絵と完成イラストの時点で、だいぶ印象違う結果になるのは、まあ仕方ないというか、それで仕上がりが良ければ、別に良いんですけど。色塗りの過程で合わせて修正していくうちに、余計に変になっていくパターンもしばしばあって。
終盤、「いつになったら終わるの、コレ……」と描くのがだんだん嫌になってきて、なんか鬱になりかけるのが、もう毎度のことです。それで筆が進まなくて、さらには、どんどん完成が遠くなる、っていう……。
結局は、自分にデッサン力がないからこうなっちゃうんですよね。
一時期、塗りのためにリアル画風に寄せたことがあるんですけど、下手な上に漫画特有の魅力が全滅してしまったので、どのレベルを落としどころとするのか、未だ試行錯誤中です。
なので、下絵の時点できっちり描ける絵師さんが本当に羨ましいです。
とりあえず、私個人はデッサンの練習した方が良いのかもですが。
「それでノベル執筆の時間が削られるのもなァ……」とモヤるので、そこは一旦、保留ですwww
というか、そもそも、私、全然、流行りの画風でもないんですけどね。(下手だから周回遅れですらない)
まあ、別に売る訳でもないので、制作する上でそれなりに達成感が得られれば良しとしよう。(と自分に言い聞かせてみる。実質、ほぼほぼ自己満足で描いてるだけという)
ちなみに、モノクロは、ComicStudioを使用してるので漫画形式で、普通にペン入れ&トーンで描いてます。
<とある1クリエイターの戯言>
なんか巷では生成AIイラストが流行ってるみたい(?)ですね。
加えて、小説や漫画を書けるAIに関する某ニュース等を聞いた時には、「今って、そんな時代なの!?」と愕然としたものですが。
当方、無縁なので、よく分かりません。
(SNSとかもやってないし。たぶん、この先もやりません。現状でキャパオーバーなので)
一応、どんなもんか解説されてるサイトを見たりもしたんですが。
プロンプト(指示?)を与えたら出てくるそう。
でも、細かい描写とか、どうするんだろう……??
そもそも、そのプロンプトとやらが、「音声指示」なのか、「テキスト指示」なのかもよく分かっていない。
とりあえず、私の知る「プロンプト」とは、いわゆるWindowsの「コマンドプロンプト(→ブラックウィンドウにずらっと羅列されてる英単語の指令)」で見るようなアレなんですが。解説サイトを読んだ印象として、生成AIでいうところの「プロンプト」は、それとは別物のような……?
なので、勝手にExcelとかのソフトで使われる「マクロ」のようなものだと解釈してますが、実物触る気にすらならないので、どうにも判断つきません。
私は背景が特に苦手なので、AI推しの方々からすると、「描けないならAIに頼ればいいのに」って、ドヤられるんでしょうか?
でも、なんか使ったら使ったで「負け」みたいな感じがするので、嫌なんですよね。
そういう「素材」として見れば、AIの有用性もあるのかもしれませんが。
そして、あまり詳しくない人はデジタルツールと生成AIとを混同しているケースもあるとか。
それで手書きの人がAIだと疑われた、なんて話を聞くと、同じクリエイターとして心が痛みます。
流石に、Microsoft wordと小説AIが同じと言う人はいないと思いますが。Adobe Photoshopなどの描画系ソフトをそういうモノと誤認するのはちょっと……、という感じ。
(ちなみに、私は、元々、Adobeソフトを使ってたんですが、ソフトがサブスク・オンリーになってしまってからは、『趣味で数千円の月額料とられるのキツい……』と、パッケージ版があるCorel Painterに変えました。なので、Adobe系の最新のヤツはよく分からないんですけれども)
でも、ソレとコレとは違うというか……。
デジタルツールは、アナログでやっていたことをPCで出来るようにしただけのもので、本質的には、絵の具や鉛筆や原稿用紙と同じ。
とかく自分で考えて、自分の手を動かさなければ、なんにも完成しません。
(ただ、デジタル作画だと、パース定規にスナップとか、直線・円形ツールとか、すごく便利な機能もあって。それに助けられている面もあるにはあるんですよね。レイヤーを上手く使いこなせば修正も楽ですし。でも、それは作画補助にすぎないというか)
他方、生成AIは学習元の既存作品の合成物が出てくると聞いたので。
とりあえず、人として当たり前の常識ですが、剽窃や著作権侵害に当たるような行為はやめましょう。(これは、手書きにしろ、生成AIにしろ、言えること)
モノ作りというのは、本当に大変な作業です。
「クリエイター」を名乗るなら、やはり、いつもそれらを頭の片隅に置いておかなければならない。他者へのリスペクトを忘れず、既存作品等きちんと配慮して、クリーンな創作活動にしなければ、という感じですかね。
まぁ、作るのが楽しみな人間にとっては、生成AIと聞くと、第一に「ソコ、一番面白いトコじゃん! なんで、全部機械にやらせんの!?」って思うんですけどね。
いや、全部自分で作ってると大変なのは分かりますよ。私も挿絵で街並み描くところは、「キツい……。全然終わらねェ……」と自分の画力の無さと遅筆に苦しみましたから。
ただ、キツくても手書きで完成した時の感情は何物にも勝りません。
イラストにしろ、文章にしろ、苦労して作り上げたからこその達成感とか喜びがあるんですよね。
とかって、私は下手なので、後で見返してみると「もっとココ、こうしときゃ良かった……」と、いつも同じくらいの後悔というか、描き(書き)直したい病に襲われちゃうんですけどね。
(でも、逐一直してるとキリがないから、ほどほどのところで諦める)
そして、私は、並行作業が苦手というか、一つの事に集中した方がはかどるタイプなので、一気に○○章まで執筆→挿絵・お絵描き月間みたいに作業が分かれてしまう……。ひたすらソレの繰り返し。
加えて、同時に別作品を書くことは難しいので、現在書いてるのは、この『でんガチ』のみなんですけれども。
はあ……。もっと早く上手く書けるようになりたいなあ。せめて、もう少し作業効率アップしたい。
でも、こればっかりは、自分で経験を積み続けるしかないんですよね。
一生かかるかもしれないし、終わりがないかもしれない。自己研鑽の道のりはなんとも遠いものですが、とりあえず、今は自分の出来ることを頑張りたいと思います。
<最後に>
ここまで読んで下さった方々、長々とつまらない1個人の駄弁にお付き合い下さって、ありがとうございます。
ひとまず、「このレベルならAIのがマシ」とか言われないように、全力で筆をとらねば。
(2026,05,20 戸埜前 遥宇 著)




