第二章の登場人物(第一章読後推奨)
第一章からの登場人物
アネット(アン)・ロン 主人公、実は前公爵の娘アネット・ド・アンジュ
セザール・ロン 主人公の義父 流行り病で死亡 アネットのおやじさん
ルイーサ・ロン 主人公の義母
ミシェル・ド・アンジュ アンジュ公爵
マリー・ド・アンジュ ミシェルの一人娘、流行り病で死亡
エリック・ド・アンジュ 前アンジュ公爵 ミシェルの兄、公爵邸の塔から落下して死亡
セリーヌ・ド・アンジュ エリックの妻、現国王の実妹、アネットと同行中に襲撃を受け死亡
アメリ マリーの元侍女、アネットの侍女として帝国に同行。アネットに貴族教育をした。
フランツ帝 帝国皇帝
ヨハン・フォン・ルクセンブルク 皇帝の長男、マリーの替え玉だったアネットとの結婚を拒否
ハンス・フォン・ルクセンブルグ 皇帝の次男 本人は未登場
ランベルト 皇帝の非嫡出子、隠し子、アネットの元恋人
コンツ男爵 男爵・傭兵団長
カール・ヤンセン 騎士、ランベルトの懐刀
エルマー・フェーン アウクスブルグの豪商、アネットから宝石類を2100グルデンで購入
ウィル・フンメル 傭兵、隊商の警護グループのリーダー、酒で失敗しがち
第二章からの登場人物
マイヤー ケルンの両替商
ヤン 賃貸住宅の管理人
ナタリーヴァイスマン アネット宅の女中
アイマー フンメルのグループの一員
エルザ・ローエ アネットの客
クラウス・ローエ エルザの従兄
フランソワ コンツ男爵の傭兵団の兵士の一人
エミール・クロー エリック時代のアンジュ公爵家の家宰
マチュー・サニエ エリックの元私室係
ライン川流域ドイツ諸侯領
堀越孝一著 ブルゴーニュ家 講談社現代新書 251P ISBN978-4061493148
帝国郵便ー初期
ヴォルフガング・ベリーンガー著 トゥルン・ウント・タクシス その郵便と企業の歴史 三公社 37P ISBN978-4883033560
本当はフランス語ではde Anjouはエリジオンを起こしてd'Anjouになります。




