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五・有名方程式

なんかどんどん読みづらくなってますね。





 自分、セー○ームー○を知らない人はいないと思うんだ。 知らない人はwiki先生に教えてもらい。

この際なんでも、キテ○ツ大百科でも○いよれ!ニャ○子さんでも、柴田○恵さんでもいいか。


 こうゆー世間一般"勿論知ってるで!"っていうのをさ、有名モノって言われるやんか。だよな?

そういう有名モノを見ればよ、すっげぇとか、かっけぇとか、思っちゃう訳よ。自分は思うね‼︎

でもさー、心ん中にはさ、

「皆からチヤッホヤでいいなぁ」っつう自分がいる人、居るんじゃない⁇いなかったら、うん、寂しいね。

じゃあそんな人達みたいにさ、有名モノにのし上がってやるには、どーすりゃいいのさって。


 そこでさ見つけちゃったんだ、ある事に。

その有名モノは、どうやって誰にでも認知されるようになったかをな。スゲ〜だろ。

まぁまずは言っちまおう。それはだな、

"有名とは、好奇心が産んだ努力の結晶だ"って。

・・・オイオイ、何当たり前な事言ってんだよ。アホか?

そうなの、当たり前のことなのよ。でもさ、スッゲー大事なことだと思うのさ。これ有名モノになった人達、必ずこれがかかってるんやわ。


例え話、つくるか。


ある男、引きこもりAがいたとしやしょう。

そいつはなぁんも取り柄がなくてね?ずっと親の脛齧り付いて生きてきた者だ。

んでいつもの通りにネット漁りをしてたのさ。

そんだらびっくら、すーごい綺麗なイラストが流れてきたのだ! しかもその絵は万グッド!!

 んだらAはさ、うますぎるって思った訳さ。

でもそれと同時に、「俺、やってみるか」っておもたんよ。成長だな。

 その辺にあった白紙となんであるかわかんないペンを握りしめて、Aは絵を描いてみた。その絵の写真撮って、ネットに上げたわけさ。

結果、全然見てくんない。そんで数少ないコメントがついた。そこには、「あんま上手くなくね、森。」みたいな事しか書かれてなかった。

Aは、乾燥時期でもないのに涙が伝った。

 くっやし!! そう思ったA君は、毎日絵を描き続けました。狂ったようにデジタル画も描き始めました。

絵をあげて馬鹿にされて、絵をあげて馬鹿にされて、絵をあげてちょっと評価されるようになって、絵を・・・

ーーそして数年後、彼は一流プロイラストレーターになることができました。企業案件やイラスト展など、さまざまな活動を行うようになりました。みたいな?


 最初は見向きもされなかった引きこもりが、今度は

目線を求められる有名モノになれちまった訳だな。

 まぁ伝えたかったことはこれだ。

人を動かせるのは好奇心、自分を動かすのは行動力、有名はそれらを足したモノだっつーこと。

つまりよ、自分も頑張っちまえばいつか有名モノになっちゃったりして?・・・いやそれはゼロだ絶対無理。

 まぁ有名になりたいんなら、もっと頑張れってことか。




・・・だからme、もっと頑張って。


知らない御近所さんにおかえりって言われたら、

ただいまが正解なんでしょうか。

また今度。


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