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夏の記憶
写真に写る君の笑顔
懐かしさが溢れてくる
一緒に行った海は景色を変えて
波は荒々しさをます
遠くに映る山々に
白い雪が降り積もる
時は流れて
あの夏の想い出は
何故か遠い昔のようで
君と一緒にいた時期は
まるで夢だったようで
でも、覚えてる
君との出会いも
君とのおしゃべりも
全てが想い出せる
写真から見詰めてくる君が
悲しさを呼び起こす
あの時に引き止めていれば
あの時に代わりに行ってれば
せめて一緒に行っていれば
離れることはなかった
後悔だけが残っている
虫の音だけが楽しそうで
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