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悲しみの詩 / 叫び
悲しみの詩
初めて君と話した時から
僕は恋に落ちた
素敵な笑顔の君に
あの時から作り始めた恋の詩が
君との別れで終わってしまった
永遠の恋だと信じてたのに
終わりが来るなんて思ってやしなかった
作りかけの詩を見ると
やりきれなくて
今は悲しみの詩ばかり
叫び
たとえ僕が愛していると言っても
お前を守りたいと言っても
君には本当の気持ちは伝わらないだろう
僕のこの胸に溢れる想いは
すべて伝わることがないだろう
でも大声で叫びたい
たとえ闇に吸い込まれて届かなくても
君を愛していると
世界で一番の女だと
力の限り叫びたい
たとえ喉が嗄れ血を吐いても
きっと届くことを信じて
僕の声が少しでも届けばそれでいい
お読み下さりありがとうございました。
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