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ゾンビ×戦争+α!  作者: くろっち
日本編
2/2

プロローグ其の弐

久しぶりに投稿しました。

恐らく次も遅れるかもしれませんがこんな遅くなることはないと思います(笑)

ゾンビの感染状態には四つある

そのうち、三つは確定的なものだ



感染状態一 


空気感染をするものだしかし空気感染した哺乳類は

その後感染状態二へと移り変わる

これは空気感染のみでさらに一番弱いものとなっている


しかし感染力、感染に至るまでの時間ともに一位である


爆発により空気感染が効率的である最適である


れっどたわー爆発はこの空気感染一を使用する


感染状態二


一の状態から変化したもの。

空気感染はなく、哺乳類によって感染することが可能


感染したものに噛みつかれる、また、血が皮膚につくことにより感染する

しかし、感染力も感染に至る時間も遅い

しかし、一番増殖できるものでもある

強さは普通程度


感染状態三


噛みついたり、血が皮膚につくことで感染し、

感染時間、感染力、更にスピード、力等も一、二を越している

二番目に最強のものである

しかし、増殖が不可能で人が手を加えないとできない

三により感染したものは二の状態となる


感染状態α


一番最強なもの

し感染させる方法などは不明


実験体として使っていた三人がどこかへいってしまった


逃げた際、素早さは三の二倍


空気感染するらしい


おそらくかみつきでの感染もあるだろう

その一人は捕獲した為こいつを実験にしようと思ったが

どうやら感染状態が治っており、その時の記憶がない

恐らく時間制があると思う

さらに、力が感染状態の二分の一の力とスピードがあった


無意識に制御できるらしい

感染状態β

 いや、これ以上は言わないでおこう


*


第九軍は暇だった

実際に使われてるのは第八軍までで他は暇な奴らとか

税金泥棒とかいわれている


「はぁ...」

リュウキは溜息をついた

暇すぎるのだ


今リュウキは射撃場に一人でいた

皆は飯にいったり話してたりと自由だ

本当に戦争時代なのかと思うほど

リュウキは第九軍隊長第一隊分隊長である

しかし第九軍は暇なので隊長でもそんなに達一は変わらない


「外でもでるか...」

溜息をつきながら外へ出ようと、上へといく

射撃場は地下二階にあるため外にでるにはゲートから行くか

屋上しかない


しかしゲーとから出るにはいろいろ申請が必要だった

だから面倒くさい

そんなことするなら屋上で外の風を浴びる


階段を登っていく

時々隊員たちに会うと軽いお辞儀をする


そして屋上

「はぁ...屋上まですこし疲れるな..」

そんなことを言いながら背を伸ばす


そして柵があるところへと歩き、はぁと溜息

その溜息と一緒にちょっと溜息付きすぎかなと気づく

しかしこんな世界だから溜息しかでないのだ

そして前の世界を見る


"市民地域"

戦場区域ではないため、食糧以外は問題はない

それはすごく荒れていて

遠くまで緑と白しかなかった

時々工場の赤色があった

そして目立つ赤いタワー、白いタワーがあった

世間ではレッドタワー、ハイタワーなんて言われている


実際の名前なんてわからない


そしてそれを包むガラス

目を細めるとこでやっと確認できるくらいに天高くにある



 五分くらいくつろいだ後戻ろうとする

そしてドアを開けようとした瞬間だった

ドカァン


すごい音が響き渡る。

そのでかい爆発音は市民区域からだった

「!?」

驚きでその場から動けなかった

どういうことだ?市民地域は安全なはず。

敵のスパイ?それともあのガラスを割ったのか?

そんなことはない


思考を巡らせようとしてもすぐになんでという結論しかでなかった


『隊長!隊長!いますか』

腰あたりから声がする


無線の音で我にかえる


「あ、あぁいるが」

『良かったあの、どこに。今の爆発は聞こえました?』

声と時々敬語使ってないところわかるが焦っていた


「聞こえた。今屋上だ・・・・とりあえず第二、第三分隊を集めてくれ、会議室に」

『了解しました』


たを言った直後に無線を切る。

そして第一軍隊長にかける


『どうした...』

疲れた声が聞こえた

「どうも隊長さん?」

溜息の後に

『なんだ...』

完全に疲れていた

「そちらには爆発音は聞こえていないようですね」

『何かあったのか』

「はい。市民区域の方に爆発音が、あのレッドタワーです」


『そうか、それだけか?』

「は?あの市民区域は」

『そんなの知らない。こっちは忙しいんだ。市民なんぞ知らない。お前が行けばいいのではないか?どうせ九軍は暇なんだろう?』

少し笑った声が聞こえた

「っ!...わかりました。では」

舌打ちの直前で止め、ップツンと音とともに無線を投げ捨てた


「くそ!」

それだけを言い会議室へと向かった。




中軍はかなりの人数がいるためそのなかの小軍だけが集まっていた


「とりあえずレッドタワーあたりを」

真剣な目つきで地図をさす


「レッドタワー中央を第一軍第一小軍。第二軍第一小軍は東同じく第二軍、第二小軍を南 第三軍第一小軍を北

第三軍第二..そういえばいないのか」


「はい。いまいるのは第四第五です」

「じゃぁ第五に西で」


「もし無理だと思ったら戻ってくるか無線をくれ」


「了解!」

そういうと「しつれいしました。と言い会議室から出て行った

「はぁ...」

「相変わらず溜息ばかりですね」

「・・・いたのか」

隣には銃を用意しているライヤがいた

ライヤはメガネをつけていた

いつも笑顔で時々怖くなる

「気がつかないの?ヒュウガ」

溜息をつきながら笑ってこっちを見た

「だってお前影薄いじゃん」

そいうとドアの方へ行く

後姿から負のオーラがでていた


「あぁ、あぁ悪かった悪かった」

「・・・早くいくよ」

「はぁ」



 レッドタワーまではかなり距離がありしかも警戒していたのだから時間はかかった

「・・・!止まってください」

かなり距離を歩いたであろう。隊員の一人が耳を澄ましながら声を小さくして発言する


小軍の中で行っている為、1軍15人程度だ。

更にその中で分けるのだ

一組五人程度しか入れない

まぁ爆発が敵だとしても少数人によるものだと思うが


「・・・私が先に見てきます。待っててください」

「お、おい!あっ!」

待てという前に行ってしまった

「はぁ...なんであいつはまた...」

座りながらため息をつく

「あの人はいつも先走りますよね」

「長所なんだけどなぁ..」

笑いながら会話をしていた


数分が経った

しかし彼は帰ってこない

「・・・大丈夫か?」

心配になってきた。

行く準備をしていた

ヒュウガとライヤはあまり会話したことないが

隊員たちは何回も会話していた。

そのためか準備をしていつでも突撃準備もできていた

「・・・こないね」

「あぁ...」

数秒の沈黙 

「僕が行くよ」

ライヤが沈黙を壊して衝撃的な発言をする

「お、おい一人だけとは限らないぞ!行くなら俺が!」

立っていこうとするライヤを止める

「駄目だよ、隊長なんだから」

「だからって!」

「ヒュウガ,君は..!」

「・・・?待って」

「なんだよ」

ライヤは二人の声のベツに「あ、ああ」という声が聞こえた


「・・・!!!」

声のした方を向くとそこにはさっき突撃した隊員がいた

地を這いながらこっちへと向かっていた

右腕には血が流れていた

「は!?え...どいう」

ヒュウガが倒れた隊員をこっちまでおぶって連れてく

その隊員をとりあえず寝かせる。息がすごくあらい

「何があった...いや。喋れるか?」

「はぁ...だいじょ..です」

「大丈夫じゃない..!敵がいたのか...?撃たれたのか?」

「ちが...ます。市民..が」

「・・・?市民?暴動か...?でも怪我を負わせるものなんて...」

「噛んでき...です...体も...腐ってるみたいな..で..」

「噛んできた...?」

「ん...どういうことだろうか」

「武器がないからって普通噛むだろうか」

「...まるで..ゾ...ビ..みた...うぅあああああ!!」

「っ!大丈夫か! ゾ?ビ?...」

「ゾンビ..?」

「?そんなことあるわけないだろう...だってあれは架空の!」

「ゾンビじゃなくても感染症とか」

「・・・っ!」

ヒュウガはライヤが言ったことに少し納得する...

「うぅうあああ...!グゥ...!あ」

「くそ!大丈夫か!?」

声をかけても悲鳴しかださない。何かを伝えようとして時々口をあけているが悲鳴のせいでうまくうごかせていなかった」

「・・・行ってみればわかることだ」

ライヤはいつものような笑顔はなく真剣な表情だった。

銃を持つ手はすごく震えていた


「では隊長!私が!」

「ダメだ」

「なぜ!」

「このようにならないと言えるのか」

「それはっ!」

「私が行く」

「それは危険です!」

「お前たち二人はこいつを見ていてくれ」

「・・・っ!ですが!」

「隊長命令だ...わかったな?」

「は..はぁ」

いつにもまして声に力が入る。大切な部下を傷つけたのだ。許すはずがない

「うんじゃ、僕も行くよ」

となりでにこやかに笑っている」

しかしその顔とは裏腹に怒っているのがわかった。

証拠に手が力んでいる

「・・わかった」

「じゃぁお前らはここでしっかり見守っていろよ」

「無事を祈ります」

「当たりだろう?」

ヒュウガはニカッっと笑った

 

風が吹く

慎重に前に行く

霧のせいで前があんまり見えない。

大体音で判別するしかない

耳を澄ましていると置くの方からヴァ~という気味の悪い音がきこえる

「ねぇライヤ、聞こえた?」

小声で話しかけてくる

「あぁ、うんヴァ~とか聞こえたような」

「あぁそれもだけど─」

話している時に突然横から手がでてくる

そして上から下へとひっかく

「!?」

二人どっちもそれを見ている

「くそ!どういうことだ!」

「もうすぐタワーにつく、走れ、」

それを言いながら走る

恐らくさっきひっかいた奴がついてきている

こっちには銃がある。いざとなれば使えばいい


 五分くらい走った後、霧が晴れていくと同時に赤いタワーが見える

「おい、これ、どういう..」

そのタワーの下には緑色の人たちが猫背になり、手を前にしてまるで意味中身がないように歩いていた

普通ならまず人は外にでない

そんなことを考えているとその緑色の人はこちらに気づいたのかこちらへと向かってくる。

「ま、まさか」

そしてその緑色の人らはこちらへと段々段々こちらへとくる

「もしさっきと一緒と同じ種類だったら襲われる。そしてさっきの奴と一緒になる」

「どうする?」

「逃げてもまたこいつらは、いる。」

「じゃぁ!どうすれば」

ヒュウガは珍しく焦っている

ライヤはそれを知ってか知らずか淡々と答える

「こいつらを殺す。とか?」

「え・・でもこいつらは」

「そう、住民」

「できるわけ・・・!」

そんな話をしてるうちに緑色の人はこちらへと襲ってくる

そしてヒュウガを襲おうとする。

うまくヒュウガは後ろへとよける。

そして襲ってきた奴の足を蹴り倒す

「くそ!」

─どうすればいい。本当に殺すか。でもそうしたら。もし住民だったら。人だったら


「殺すしかない!今はそれしかできない!あ・・。」

大声でライヤは叫ぶ。その後、なにかをかみしめて唇をかむ

ほんの一瞬だけ何かをためらう。

だけど

「お前は!戦争で人をたくさん殺しただろう!」

─実際はそんなに殺しているわけではない


─俺はそんなに殺していないけれど


冷静な一人はもうすでに銃を撃とうとしていた

焦っている一人は躊躇っている

「しょうがないことなんだ!・・・・・とりあえず・・今は・・・」

声が枯れていた

大声を出したことがあんまりないんだろう。

もうしょうがないことなのだろう


 俺らは銃を撃つ。緑の奴らは案外弱く、すぐに倒した。

練習の成果。ほとんど外さずに命中。

ただただ無関心。無表情。無心。

悲しくもない。怒りもない。

しょうがないこと。

「キリがなくないか!」

「そうだね」

「あぁ!なんでそんなに冷静なんだよ!」

「そりゃ、なれたし」

「はぁ」

ある程度減らしたものの、まだ多い。

減らしても減らしても減らしても

減らしても

減らしても

「っ!逃げるしかない!」

「どこに!」

「とりあえず走れ!どうせこいつらは追いつけない」


 走るのはすぐに終わった。

何かの爆発音が聞こえたのだ

さっきのタワーの爆発程ではないがかなり大きい音だった

「なぁ。さっきの爆発」

息を切らしながら俺は質問をする

「恐らく、あの煙だろうね」

「行くか?」

「逃げてるよりましだよ!」

そして走り出す。その爆発しているところは何が爆発したのか。

それは車だった。そして大量のゾンビが群がっていた

群がっているということは人がいる可能性があるということだ。

ゾンビは俺らに反応してきた。つまり人に反応するということだ

恐らく俺らと一緒になれとでも思っているのだろう。

なんと醜いことか

壁、ドア、爆発した車。そしてそいつらは燃えていた。

「こいつらを殺るぞ!!」

威勢のいい声で叫ぶ。

俺らはそして突っ込んでいく

恐らく、うしろのゾンビたちはついてきていないだろう。

そして、銃声が響く。頭打ちは余裕だった。

遅すぎるというのもある。

頭を撃つと、腐っているのがわかった。

頭がはじけるようになくなるのだ。

そして倒れる。

ほとんどの死体は頭はないだろう

大体のゾンビはいなくなった。

これから、どうする?



見ていただきありがとうございます。

この作品の題名なのですが恐らく何回か変わると思います。これ書きたいなと思うのをなんとなく書いているのですがこれも設定もあんまなくしかも名前も適当(ネーミングないのに)なんですよね。なので題名も(仮)なんです。なのでいっぱい変えると思います。


後、物語的に最終回とまでいかず、最終らへんまでストーリ構成は考えているのですが、戦争、ゾンビ以外にもいっぱい摩訶不思議なものが出てくるのでタグに追加しようか。というのが悩ましいです。内容に合うか合わないかで言うと会うのかなー・・・くらいなもので。それに最終まであんまり出てこないならいいんじゃね?ってことで追加してません。まぁ出てきたら追加していきますけどね。

もしかしたら最初に書いてあるアレに書くこともあるかもしれませんね。

ヒントを言っておくと時間と超能力と外国。とだけ言っておきます

恐らくここで次回何か月後~とかいっても絶対それ以上になってしまうので次回は壱週間以上後とだけ言っておきます。

改めて、見ていただきありがとうございました

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