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ゾンビ×戦争+α!  作者: くろっち
日本編
1/2

プロローグ 其の壱

2050年。

世界戦争勃発─それにより日本─いや世界はほとんど瀕死の状態となった─


2100年

世界戦争の最中。日本に最大の危機がおとずれる

☆

2040年

日本は都市化計画を開始した。

それにより。日本は便利な国となった。

2039年、一番便利で都市化された国だったアメリカをを越こし一番便利で都市かしているのは日本と世界からも見られ、認められた

しかし。それは早くも崩れ、絶望に変わった。

2048年

日本は都市化計画にしか目がなかった。それにより、資材と食糧はどんどんへっていった。

木もへっていき。動物も住むところをなくした

それにより人間以外の動物はほとんど絶滅危惧種又は絶滅してしまった。

2050年。

日本は前の戦争と同じ。”過ち”を犯してしまった。

しかし近代化した日本はカベなどの防御線をはった。それにより、住民は安全だった。

しかしいずれ住民は大人になればきつい仕事それか戦場に行く運命だった。


あの人たちがいけないんだ

私は悪終わる


生きているならアフリカへと


かわるかはしらな

くない

この世界はもう

☆


「・・・んぁ...?」

「ん?おはよう。」

「おはよう...」

「朝ごはんできてるよ、隆太。」

寝起きは最悪だ。この家の窓から見えるのは壁とこの家に似た鉄筋コンクリート

時々血がついてるのが見えるのは─仲間割れだ

そして朝ごはんはおにぎり一個。これでも豪華なほうだ。

ひどいときはなんもないから─

「はぁ...うんざりだな..」

「ほんとだね。お父さん今日はどうするの?」

「ここから見える─ほらあの目立つタワーがあるだろ..あそこを探索する」

お父さんはさっさとご飯を食べると準備を始めるために地下へ向かった

─父さんの背中は悲しいような、何か嬉しそうな感じが見えた。

☆

準備が終わり。出発の準備をする。別に敵兵がきて殺される。なんてことはない

あったのしても天文学的レベルだ。壁に守られているのだから。

しかし。危ないのはそこではない。何か倒れてはこないか。ということだ。

実際。そんなことも少ない。がこっちのほうが起こる可能性は高い。

家が鉄筋に変わったのは戦争が始まってすぐだ。そのため戦争から50年たった今、すごくもろい。

そして今向かっているタワー...名前、なんだっけ?

そのタワーは100年以上たっているという。

.先がさ細長い。テレビ?というモノを見るために使われていた。

とにかくでかい。そして。緑っぽい..これはツタのせいらしい。

─俺は何もしらない。知ってることもおとうさんから教えてもらったことばかり。

だから、テレビってモノもしらないしツ

「さぁ、ついたぞ」タなんてものもしらない。

─もしこの戦争が終わったらすべてわかるのかな。このタワーのことも...それとも─

お父さんの声でわれにかえる。

「目の前でみるとすごくでか─」

ドカン

途端。タワーから爆発音が鳴り響く

「どういうことだ!!」

タワーが半分におれて。ズズズズズと大きな音を立てて崩れていく

「こっちだ!!!はやく!!」

毛深い漢が手を振って立っている

「くそ!!早く!」

若い漢が僕の手をつかみ連れていく。

薄れゆく意識の中、僕は走っていた。

「なんだあれ!!敵軍か..?敵軍じゃない...あれはゾ」

そこで僕の意識は途切れた


どうでしたでしょうか。まだまだ下手な部分などが(すごく)多いです。これから成長できるように頑張ります...。投稿ペースは遅い場合1ヶ月、二か月程度開いてしまうかも知れませんが気軽に待っていただけると幸いです。ではまた次回でお会いしましょう。



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