同居
「はぁ、今日は疲れたなー風呂でも入って忘れよ。」俺は、風呂にお湯をはる。「本当に、なんだったんだろうそういやあの女最後なんか言ってたな」俺は、濡れている髪を乾かしながら考える。(ピーンポーン)突然家のインターフォンが、なった。「誰だよこんな時間に」「はーい今出ます。」(ガチャ)ドワを開けた瞬間声が出た。「は?」目の前にいたのは、さっきのメアって奴だった。「は?って何よ。」「いやなんで俺の家知ってんだ?てかなんで来た。もうお前と話すことなんて…」「うるさいわねいきなりこっち来たから住む場所ないのよ」「は?」「しょうがないでしょう急ぎ様だったから!!」メアは強く言う。「前だってわたしあなたと同……あ、とにかく泊めなさい。」「はー?いつまでだよ?」「住む場所が決まるまでに決まってるでしょ!!」「いやなんでお前が怒ってんだよ!怒りないのはこっちだよ。」「怒ってないし!!とにかく泊めなさい!」(いや怒ってるよな完全に)とか思いながらも、(怒らせたら透明になって襲いかかってきそうだし。しょうがないか)「わかったよ少しの間だけな。」俺は、諦めてメアを泊めることにした「とりあえずお風呂入れて。」メアが言う。「はいはい注文が多いな、勝手に入れ。俺は勉強するから」と言いながら自分の部屋に行く。(てか待てよあいつどこに寝るんだ?今考えたら一人用のアパートだから俺と同じ部屋で寝ることになるんだが、しかも布団ないぞ。まぁ仕方がない今日は俺のベットで寝かせるか。はぁなんで俺が気をつかわないといけないんだ)今考えたら人を泊めるなんて最悪だなんて思いながら学校のワークを進める。「ねぇー留斗!!」メアが風呂から読んでいる。「なんだよー」俺が聞き返す。「どの服着ればいいの?」「は?服持ってきてないの?」「当たり前じゃない」女は自信満々に言う。「そんな自信満々で言わなくても。」「じゃあそこのやつ使え当然だけどブラとか女用パンツとかないからな。」「わかったこの服着ていいのね。」メアは、俺がきていいと言った服を着た。「どう?」メアが聞く。「どうってなんだよ。」(エロすぎるだろやばい、乳首も透けてるしヤバすぎる可愛く見えてきた。)そんなこと考えながらメアと俺の部屋に行く。
「今日はこのベットになろ。」「え?留斗はどうするの?」俺は、地べたになるから「へぇたまには優しいじゃん。」メアがにやけながら言う。「たまにはってなんだよ、俺たち今日初めて会っただろー」「そうだったね。」女は微笑みながら言う。この笑顔少し怖い。そろそろ寝よっか。




