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“神”についての考察文。  作者: 名無しのチー牛。
“神への道”を歩む。
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“メメント・モリ”を持つと言うこと。

 読者の皆様方こんにちは(こんばんは)、“名無しのチー牛”で御座います(あと“ハイパーキャノン”であり“モナド体”でもあります)。


 突然ですけど皆様方は“メメント・モリ”って知ってますか?←一応、お断りさせていただきますけど“ソシャゲ”の事ではありません。


 実はこれ、れっきとした“古代ヘブライ語”で“イエスが言った”とされる言葉なんですけれども、日本語に直訳すると“死の意識”ですとか“死を意識する”となります。


 私は宗教全般が苦手なので別に“キリスト教を広めよう”とかそう言う意志は無いんですけど、知れば知るほど“イエス”(イマヌエル)って良い事を言ってるんですよね、その一つが“メメント・モリ”なのですが。


 イエス(イマヌエル)はお弟子さん達にこんな事を言ったそうです←“人間は平和で豊かな時代が続くと気持ちが(たる)んでろくな事を考えなくなる”、ところが“常に心に死を意識して生きるようにすると程よい緊張感が生まれて無駄な事をしなくなるのだ”と(これをイエスは“メメント・モリ”、即ち“死の意識”と呼んだのだそうです)。


 皆様方よくよく考えてみて下さい、今の御時世、世間ではやれ“浮気だ”、“不倫だ”等とどうしようもない悪徳が蔓延(はびこ)っていますけど、そもそもなんで人間が浮気や不倫をするのか、と言えばそれは一言で言うのならば“愛を見失っている”挙げ句に“暇と金とエネルギーを持て余しているから”です。


 その証拠に毎日を一生懸命に生きている人々は殆どの場合(それでも全く無い訳では無いですけど)“そう言ったこと”はしません(そんな余裕が無いからです)←またもう一つ、浮気や不倫をする方々と言うのは人生を“戯れ”で生きているのでしょうね(“本気の遊び”では無くて“ちょっとした悪ふざけ”と言うヤツです)。


 ちなみに皆様方、浮気や不倫をしない(しにくい)女性ってどんな人か解ります?←それは“誠意と度胸”を持ち合わせている人です、基本的にこの二つがあれば間男やチャラ男の誘惑や魔手を撥ね除ける事が出来ます(あとは旦那さん次第です)。


 旦那さんに妻を守ってあげられるだけの意志の強さや逞しさがあるかどうかです(あともう一つ、重要なのが“運”があるかどうかですね)←皆様方はまだご存じないかも知れませんけど、浮気や不倫(間男やチャラ男)は夫婦でしっかりとタッグを組んでぶち当たらなければならない“試練”であり“障害”です。


 以前、“八百万の神様の一柱”から教わった事があるのですが“夫婦と言うのは二人で一つ”であり、その意味する所は“二人揃って初めて一人前になると言う事なんだよ?”との事でした。


 だからいくら妻だけが頑張っても、また夫だけが頑張ってもダメなんです、二人で対決していかなくてはならないんです。


 女は度胸、男は愛嬌。


 互いに誠意を尽くし合う。


 この言葉を良く吟味する事をおすすめ致します。

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