近況報告66
まーた一週間経ってるよこの世界。 キバごんです。
初手謝罪となります。 水曜日に改稿しますとか言っていたのに、昨日に改稿してしまい申し訳ありませんでした......。 そして昨日イラストができあがってないので明日完成させますとか言っていたのにまだできていなくて申し訳ありません......。 イラストについては明日、明日かならず完成させ、改稿文にはっつけたいと思っておりますので、もう少々お待ちを......。
なんかもう悉く約束を守れていませんね。 約束とはなんのためにあるのか、いま一度勉強しなおしたほうが良いと自分でも思っております。
やはり、こういった予告のようなことをするのはもうやめます......。 どこか、「この日までは......」というストレスのようなものを抱え込んでしまうという、僕の性質上どうにもならないことがあったりするので......。
次はもっと早く書けるように努めます。 こういうのがアカンと言っているのですがね、キバごんはおそらく一生学ぶことはないのでしょう。
しかしですね......他の創作の手はとてつもない速度で進むんですよ。 なんでなんでしょうね? 「こんな物語があったらいいなぁ」から始まり、「こうなったらその先はどうなるんだろうなぁ」なんてことまで考えてしまうようになってるんですね。 こりゃあもしまお創作が遅れてしまうわけだ。 a,ha,ha,ha,ha.
それが、今週のイラスト見せでひしひしと感じていただくことができると思います。 こちらですどうぞ。
左側に微妙な顔つきの女性がどーんとおり、右上に女性がいま立っている場所が、たったいま活動中の火山の近くであることが示されています。 これはどんな物語があるのか、ということなんですが、左下をご覧ください。
奥の方に山があり、手前に守谷住居があって、それを小高い丘のようなところから座った少女が見渡している、という構図が見て取れると思います。 この少女は、実は左の女性の過去であり、昔、見渡すかぎり広がっている荒野は、女性の自然豊かな故郷であったのです。 しかし、平和に過ごしていたある日、奥にある山が火山として本格的に活動し始め、村は崩壊、周囲の環境もまたたくまに壊れてしまった、というものになっております。
これが思い浮かんだ時にはもうすでに、「お、いいやんけ」と描き始めていました。 マジでもう少しもしまおを気にした方がよろしいと、いまになって思いました。 クソですね、はやく失踪せんかなキバごん。
でも結構扱いやすく、広げやすい設定だと思うんです。 なので、これから書く小説の中に、彼女がえがかれることがあると思いますので、そのときは楽しんでいただけるよう練り上げたいと思います。
......ごめんなさい、おとなしくもしまお挿絵を描いてきます......。




