近況報告65
なんか今日は暑かったです、キバごんです。
いきなりですが謝罪です。
次の改稿を、先週で「今週中にあげられますわ」とかほざいておられましたキバごん氏なのですが、安定してその口約束を果たすことなく、いまだに投稿することができていらっしゃらないことについて、謝罪の意を表したいと思います。 本当に申し訳ございませんでした......。
やはり僕は約束を守れない人間なのでしょうね。 もう無理だと悟りました。 もうこの調子だと仕事なんてできないと思うので来年が来る前にこの世に対してさよならグッバイ、おれはおじいちゃんのところに旅に出るスペシャルを近況報告でいたしたいと思っているので、そのときはどうか笑ってください。
改稿の方はすみません、明後日の水曜日にします。 本当に申し訳ございません......。
あともう1つあります。 それは、もう載せなくてもいい話を、もしまお本編に載せていたことです。 例えばベルゼブブ登場回を新しく今年に作ったのに、旧の登場回が残ってしまっていたのです。 僕はもう削除したと思い込んでいました。
それをさきほど削除いたしました。 遅くなってしまい、また、見辛いまま放置してしまい申し訳ございません。
削除した旧の話は、僕への戒めのために設けさせていただいている、「もしも人間が魔王になったら 改稿前」に載せさせていただきます。
今回は、改稿間近ということでありません。
その代わりと言ってはあれなんですが、先週の近況報告までに完成させられなかったイラストを完成させてきました。
これです、どうぞ。
今回は遠近法を意識して描いてみました。
ストーリーとしては、魚拓のような方法で鳥の足をとる、「鳥足跡」というものを、世界中を駆け回って集めている少年の物語になっております。
今回は、あまり個体数がいない、1日の飛行時間の約9割を地面すれすれで飛ぶという、「テイクウチョウ」を追って、彼らの生息地である寒い地域に赴いている、というものです。 なかなか会えず、本を見て憧れ、なかば諦めかけている彼の横を、テイクウチョウが横切り、それを追いかけているところを描きました。
長々と説明しましたが......あまりストーリー性はないですね。 なんか描きたかったから描いた、みたいになっています。
これはいけない、いけないですよ。
しかし、これを使った物語も少し考えております。 もう少し経って、中身が確立できてきたら発表します。
ですが、これ、ほんと一発描きって楽しいですね。 もうすでに決まっている道筋、つまり下描きをなぞって描く、というよりも、いつも一定の緊張感とワクワク感を抱けるので楽しいです。
こんな感じで創作、がんばっております。 改稿の方はもうすこしお待ちいただけたら嬉しいです。
......なんかいつもよりまじめですね。 人は死期が近づいてくると、言動が変わる、なんてことを聞いたことがあります。 これはマジで年末におじいちゃんの元に逝くぜスペシャルが開催されることになるかもですね。
Iya-komattana〜。




