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母とルンバと私  作者: 佐藤ませーろ


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あ、そうか

 尿意を感じて目を覚ました。

 カーテンの隙間がうっすらと白んでいる。

 時計は三時を過ぎていた。


「まだこんな時間か⋯⋯」

 タオルケットを頭からかぶった。

 だがいつまでたっても眠くならなかった。

 二度寝をあきらめて一階へ下りた。


 リビングのドアを開け、母の寝室へ向かい

 ベッドに目を向けた。


「あ、そうか⋯⋯」


 リビングに戻ってテレビを点けた。

 通販番組しかやっていなかった。





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※本文の文字数が規定に足りていません。あしからず、ご了承ください。

 それにしても200文字という規定は何とかならないのでしょうか。

 解決策をご存じの方がいらっしゃいましたら感想からお教えください。

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