079_Y褻と書くと誤魔化せる気がする。
シーン:気のせいでは?誤魔化す必要があるのかというそもそも論もありそうではあるわけであり助兵衛なことをしなければ子孫は繁栄しないという前提を無視してそれを無闇に否定することはこれはいけないことでありなぜにいけないかというならば種の保存に反しているからであり種はなぜに保存されないといけないかというならばそこは実のところ結果としてそうなっているのでありそうしなければならないということはなくただ生きる意味を生きる意義を持つため持たせるために未来へと社会が続いてかなければならないもしくは続くという幻想がなければ現在を大切にすることができない刹那的になりすぎてしまう構造を破壊してしまう生きることができなくなってしまう今ここにある生存戦略を守るために種を存続させなければならないという使命を掲げることになるわけでありこの辺りの理解を深めていくならば純粋な理性で持ってして性行為を行う繁殖行為を行うことができるのではないかなどと考察するもののそこに楽しみを求めた方が効率が良いということもまた事実ではなかろうかただ過渡期なだけであり大きなおおらかな気持ちで見守っていけばよろしいのではなかろうかなどとかなり傍観者目線から語ることになるわけである。艶話はいいぞということでもある。
「精神が未熟なとか、知識が不十分なものに対して誤解を与えるような表現は慎むべきではあると思う、あ、うん、そこが良いの、もう少し深く欲しい」甘え声で要求しているのは見た目は子供、その実色々大人の女性な斧野小町二十歳。受精済みではあるものの淫魔の手練手管と術式のおかげで安全安心に快楽を追求できる肉体を維持している、迷宮探索者にして巨斧使いの武芸者であるが、今はただの助兵衛。
『うわあ、なるほど、ここがこうなっていて、こうしてやると、濡れて感じて、生き果てるわけですね、姉様の弱点を的確に責めてるわけです。あ、そこは私も感じるところですね』じっくりねっぷり観察しているのは、遠隔操作で視聴中、小型ニンジャ戦車の操り手にして見た目は色っぽいおねーさん、その実小学5年生、小町の妹の斧野向日葵11歳、職業ニンジャ。今は出歯が目中のニンジャ。
「基本この辺りを優しく愛撫しつつ濡れてきたらば周囲もまた軽くなぜていきますね、感じるところは人によって、身体によって違いますし、その日の体調とかにも関わってきて微妙に変化していきますし、回数を重ねてなければ、かなり敏感なところでしか反応できないわけですが、小町さんは結構開発しましたので、肌のあちらこちらをなぜると面白いように感じてくれます、あ、愛情を込めて優しくするのも良いですが、ここぞというときに無慈悲に鬼畜に攻めると、背を仰け反らして喜びます、苦しそうに見えますが、中に入れた指が締め付けられているので、これは喜びに打ち震えているとか、感極まって何がなんだかわからなくなってきているわけですね」冷静に小町の身体その状態を説明しつつ、丁寧に愛撫の手順やら、耳元で愛の囁きやらをしている、その手の行為の専門家というか生き様とか生きる意味とか存在意義がそれであるところの迷宮怪異、淫魔の田沼イチロー。
好奇心の赴くまま向日葵が、小町とイチローの睦ごとを見てみたいという、ある意味無邪気な提案に、小町は躊躇しつつ、イチローは嬉々として乗っかったという流れ。
口ではいやと言いつつもしばらくお預けをされていた小町の身体、下の口はかなり正直であり、冷静さを取り繕うとして、見事に失敗し、身内に、まだ幼い妹に痴態を晒している。
そしてその状況そのものに性的な興奮を感じるようになってきている小町であり、イチローの淫魔術による影響も合わさって、変態度がますます上昇しているわけである。
致している場所は前回に引き続き、淫魔イチローが作り出した安全地帯のやり部屋、広いベットで睦あっている。
「幼い子には毒なんじゃなかったのかな?」イチローが意地悪く。
「向日葵はもう身体が大人だから、むしろ積極的に知っておいた方が安全だと思うの、ああ、そこいいです」もっともらしく小町。
『まあ、それなりにもう経験はありますし?』あっさり向日葵。
「「犯罪では?!」」淫魔も驚く。
『合意の上だよ』しれっと向日葵。




