表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8288/30641

☣⚣︎༆::::::❮❴❪百十六❫❵❯::::::༆⚣︎☣









༆༆༆༆༆_____DOOOOOOOOOOON………!!!!ゴゴゴゴォォォオオオオオオン…………!!!!______༆༆༆༆༆











❮❴❪ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!゛!゛あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙………………!!!!❫❵❯



私も、この場から離れるとしますか。


この建物全体に多元時空錬成術式と太陽術の統合術式を展開させて、そこに更にヴァルドヘイムの術式を組み込み、術式の発動時に周りに影響が出過ぎ無い程度に出来るだけ火力を上げて、術式の発動後にも世界そのものに影響が出ないようにするための措置も施しつつ、跡形も無く消し飛ばす。



多元時空錬成術式を使って、異次元に飛ばしつつ、そこの高エネルギーの相乗効果で更に自動的に火力が上がるようにしておいた。後は私達の世界線に影響が出ないところで勝手に消え去ってくれればいい。



これでオールオッケーでしょうよ。



❮❴❪ぐぁぁぁ……………!!❫❵❯


「そんなにツラそう声を出すなって〜。信じるものは救われるって言うじゃん?ちゃんとあの世でキリストに救ってもらえばええんよ」


❮❴❪のぉ…………!!おぉぉ……_____❫❵❯












༆༆༆༆༆_____バシュゥゥゥゥゥゥゥゥンッ………………!!______༆༆༆༆༆












❮❴❪_______________!!_______________❫❵❯


「……………………………………………………………」



辺りが真っ白になってから、しばらくすると……私は通りの方に立っていた。本拠地の入口であるカモフラージュがあった通りの歩道に居た。



綾音ちゃんとシャゼラちゃんの姿もあった。歩道と車道を区切るためのガードパイプの腰掛けてタバコを吸っていた。



2人はエントランスホールまで転移した後に普通に出入口から出ていってら、歩道に出れたようで。私が帰ってくるまで駄弁りながらタバコを吸っていたら、目の前の教会が一瞬光ってから煙のようになって、そのまま更地になったって。



中に居た私は視界が真っ白になって、気付いたら歩道に居た。外では何が起こったのかは分からなかった。


私が確実に分かることって言ったら、天草教団の本拠地が跡形も無く消し飛んだって言う事と、建物に化けていた…………最上階に居た変な奴を殺したっていうことくらいだね。



それ以外には何にも把握出来ていない。シャゼラちゃんと綾音ちゃんに「よくわかんね」の事。



2人から何にも情報が聞き出せないと思って、別行動している美紅さん達の様子を探るために、美紅さんにLINEを送ろうとした。


LINEを開いたら、刹那さんからの報告が来てきて「天草教団の連中は多分、全員殺せた」というメッセージが送られていた。



向こうの班は、本拠地から派遣された修道女や司祭だか牧師だか司教だかの男連中が集団で奇襲を仕掛けてきたけど、3人でそれを割と簡単に殲滅できたみたいです。


美紅さんが死体から血液や脳細胞のサンプルを採取をしたから、敵のDNA情報の収集も無事に行われている模様。



手際の良さが素晴らしいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ