☣⚣︎༆::::::❮❴❪八十九❫❵❯::::::༆⚣︎☣
____ギュォォォンッ……………!!キィィィィイイイイイイインッ…………!!_____
「あっ、綾音ちゃん………?」
綾姉ちゃんも、田中さんに合わせて幻魔術を発動させようとしています。槍の雨の時は間抜けな顔をして立ち尽くしていたのに、敵の姿を見た瞬間に急にスイッチが入りやがった。
槍の雨の時からスイッチを入れておいて欲しかったよ。
「ЗКУОИОРККИЖЛМЗКЛКДКЗРОМОЛМКМОМОПОПТРПТПОМОЛТЛОЛМОМО.....ПЗДРЗРЗОЗРУРУЗРЗэЮГЫОЗУ.....ПЗРЗяшγшышыъГРГЛПЛЮЮИЮИЮИППИЛГГГЛ…………"XXXXXXXXXXXX"!!」
「神に尽くし|何故、神は私を見捨てた《ɀᛕꪜᛕᦔᛕᠻ》それが神のやることか神も堕ちたな」
✞✞✞✞✞_____ガァァァァァァンッ……………!!メキメキメキメキ…………!!ドォォォオオオオオオオオンッ………!!_____✞✞✞✞✞
「んー、これくらいじゃ防がれるか…………ちゃんと幻魔術も纏わせておいた方が良かったかもしれんなー」
______ゴゴゴォォォォォォオンッ…………!!オオオオォォォォンッ…………_____
「[̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅t̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅r̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅m̲̅][̲̅s̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅h̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅j̲̅][̲̅t̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅p̲̅][̲̅w̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅t̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅e̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅j̲̅][̲̅l̲̅][̲̅v̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅t̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅s̲̅]……………我は神に復讐を誓う許されざる行為この恨みを確実に晴らしてみせる覚悟したまえ次はお前の番だ」
✞✞✞✞✞_____キュォォォルルルルルル…………!!キリキリキリキリキリキリ…………!!ギギギギギギギギ…………!!_____✞✞✞✞✞
気のせい、なのかな…………?
術式にやたらと殺意が込められているような気がしてならない。
私達への恨みじゃないね。だいぶ前にあった出来事への強い執念を感じる。
何があったんでしょうか?
詠唱の後に、田中さんの後ろには六芒星の陣が出現し、そこから黒い薔薇の華が私達に向かって放たれた。
それを私は多元時空錬成術式を使って、田中さんの居る場所を座標にして、薔薇のお花は返却してやりました。




