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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8261/30641

☣⚣︎༆::::::❮❴❪八十九❫❵❯::::::༆⚣︎☣








____ギュォォォンッ……………!!キィィィィイイイイイイインッ…………!!_____










「あっ、綾音ちゃん(藍華)………?」



綾姉ちゃんも、田中さんに合わせて幻魔術を発動させようとしています。槍の雨の時は間抜けな顔をして立ち尽くしていたのに、敵の姿を見た瞬間に急にスイッチが入りやがった。


槍の雨の時からスイッチを入れておいて欲しかったよ。



「ЗКУОИОРККИЖЛМЗКЛКДКЗРОМОЛМКМОМОПОПТРПТПОМОЛТЛОЛМОМО.....ПЗДРЗРЗОЗРУРУЗРЗэЮГЫОЗУ.....ПЗРЗяшγшышыъГРГЛПЛЮЮИЮИЮИППИЛГГГЛ…………"XXXXXXXXXXXX"!!」


神に尽くし(ᦓ꠹ᦓᦓ꠹ᦓ꠹ᥴﺃ)|何故、神は私を見捨てた《ɀᛕꪜᛕᦔᛕᠻ》それが神のやることか(ᦔᛕᥴ꠹᥅ᠻᛕᧁ)神も堕ちたな(ᛕᛕᠻ꠹ᦔ꠹ᠻᛕﺃ)









✞✞✞✞✞_____ガァァァァァァンッ……………!!メキメキメキメキ…………!!ドォォォオオオオオオオオンッ………!!_____✞✞✞✞✞








「んー、これくらいじゃ防がれるか…………ちゃんと幻魔術も纏わせておいた方が良かったかもしれんなー」









______ゴゴゴォォォォォォオンッ…………!!オオオオォォォォンッ…………_____












「[̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅t̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅r̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅m̲̅][̲̅s̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅h̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅j̲̅][̲̅t̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅p̲̅][̲̅w̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅t̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅e̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅j̲̅][̲̅l̲̅][̲̅v̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅t̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅s̲̅]……………我は神に復讐を誓う(ᦓᛕᦔᛕᥴᧁ)許されざる行為(ᦔᛕᠻᛕᠻᧁᛕᛕᠻ)この恨みを(ᛕᛕᧁᛕᠻᠻᛕ)確実に晴らしてみせる(ᦔᠻᛕᠻᛕᠻᛕᛕᠻᛕ)覚悟したまえ(ᦔ꠹ᠻᠻᛕᠻᦔᛕ)次はお前の番だ(ᦔᛕᧁᛕꪻᠻᛕᧁﺃ)









✞✞✞✞✞_____キュォォォルルルルルル…………!!キリキリキリキリキリキリ…………!!ギギギギギギギギ…………!!_____✞✞✞✞✞







気のせい、なのかな…………?


術式にやたらと殺意が込められているような気がしてならない。


私達への恨みじゃないね。だいぶ前にあった出来事への強い執念を感じる。


何があったんでしょうか?



詠唱の後に、田中さんの後ろには六芒星の陣が出現し、そこから黒い薔薇の華が私達に向かって放たれた。



それを私は多元時空錬成術式を使って、田中さんの居る場所を座標にして、薔薇のお花は返却してやりました。

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