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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪六十七❫❵❯::::::༆⚣︎☣










༆༆༆༆༆_____paaaaaaaaaaaaaan!!!!______༆༆༆༆༆









_______ゴシャッ………………!!バチャッ……………!!_______













「えっ・・・・・・・・・・・?」



あれ?あれれ?


あれれのれー?


天草の方に帰って行ったと思ったのに……………すぐ近くで被弾した音が聞こえたな。


ZEUS le OLIAST〔011220〕の銃声が聞こえてなかったから、私が発砲したもの以外に有り得ない。


えっ………………?


えっ······························?


えっ・・・・・・・・・・・・?


どゆうことっすか?


近くから気配も消えていたのに…………どこで被弾したんだ?



私は今居る屋上全体を見て回って死体を探してみる。しかし、私の居るビルの屋上には死体は見当たらなかった………


頭を狙った………脳ミソが首ごと吹き飛ぶ火力に設定しているはずだから、流石に即死攻撃のはずだ。美紅さんや綾音ちゃんでも即死するような火力で急所を狙っているんだ。



こっちは実際に、MR空間で美紅さんの頭をブチ抜いて即死するかどうかっていうのを検証した上でやってるんだ。


何回美紅さんの頭を吹き飛ばしたと思ってるんだ。美紅さんも痛覚は消していたって言っても、何回も何回も自分の頭が吹き飛ばせるって言うのは複雑な気持ちになるだろうし、申し訳ないなって思いながらも躊躇無くブッ放しまくっていた。



そこまでやっていたのだから、死んでないわけが…………無いんだよな。









_____ヴーッ!!ヴーッ!!ヴーッ!!_____








電話?LINE電話か。


掛けてきたのは綾音ちゃんか。



「もしもし、綾音ちゃん(藍華)?」


『あっ、世音南(亜紀)だよね?』


「私ですが?」


『その…………えっと……………銃声が聞こえたと思ったら、私のすぐ後ろで鈴木唯が急に出てきたと思ったら、頭の上半分が無くなっちゃった状態で出てきたもんだからさ…………』


「あっ、私が多元時空錬成術式で殺したんだわ。てっきり拠点の方に戻ったかと思ったら、まさかの綾音ちゃん(藍華)の後ろで奇襲を仕掛けようとしていたなんて………」


『あーね。にしても、ちょっとビビったよ…………あそこまで気配が追えないもんだなって…………でも、多分ギリギリのところで気付けたから、仮に多元時空錬成術式が無くても、私がサクッと返り討ちには出来たかもしれん』


「綾音ちゃんはそう簡単に死なないのは知ってるよ」


『まだ死んでたまるってんだい。つーか、この死体………どうするよ?薔薇十字団の奴等が回収してくるかもよ?』


『ローゼンクロイツの連中が回収する前に、私達の方で回収してカルテナさんのところに送ろう』


『ちょっ………!!刹那さん(飛香)………!!急に割って入ってくんなよ…………!!』


『こういう時は複数人の意見をちゃんと共有しないと駄目なんだよ。綾音(藍華)だって、それなりに最前線組としての経験を積んでるんだから、それくらいは分かるでしょ?あれ、まさか…………分からなかった感じですか?』


『うるせぇ、死ね。クソ刹那(飛香)

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