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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8237/30658

☣⚣︎༆::::::❮❴❪六十五❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「黙れぇ…………!!お前の戯言など聞きたくない………!!それに…………お前………何故…………多元時空錬成術式を使えるんだ………!?あれは…………!!花京院世音南しか使えないはずだ………!!何故、お前が………花京院の血筋でもない………赤西未琴の子孫が使えているんだ………!!」


「何故、でしょうね?」


「この…………!![̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅h̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅m̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅d̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅]_______!!」









✞✞✞✞✞_____バチンッ……………!!_____✞✞✞✞✞











「あぐっ……………!!うぐっ……………!!」


「おやおや?どうされました?」


「ごぶっ……………がはっ………!!何故…………私の………体内に……………術式が………」


「術式くらいなら任意の場所に転移させられますよ。てか、それくらい想像つきません?この程度の実力しかないのにドイツ支部では歴代最高峰の実力って持て囃されていたんっすか?……………他の支部の価値観とか、状況とかについては口を出すつもりは無いですけど····················井の中の蛙が大海を知らないのも程がありますわ」


「お"の"れ"ぇぇぇぇ………………!!」



目の前で幼馴染み殺されて………今は死にかけて…………もう、冷静に物事も判別できなくなっているか。



それどころか、会話もマトモに出来なくなっているって見なしてもいいか。



鈴木唯が仕掛けてきた術式を、私の体に触れた瞬間に鈴木唯の体内に術式を転移させたのだ。多元時空錬成術式って異世界に何かを転移させる能力なんじゃなくて、任意の場所に瞬時に物質でも魔術でも生物でも………それこそ、意識を集中させれば大気中の酸素すらも飛ばす事が出来るっていうもの。



その範囲が自分達が今居る世界とは別の並行世界や宇宙の彼方までも対象内っていうだけであって。



私の能力についても、前世からある程度情報が共有されているはずだし、そういう基本的な部分は組織内で広められるもんだと思っていたのに。



コイツの場合、他人の話をしっかり聞かないタイプの面倒臭いタイプの女だしな。自分で勝手に判断して突っ込んでいくタイプ。その自己判断も頭をしっかり使っているわけじゃないから、今回みたいに私のようや人間と対峙して追い込まれることになる。



ちゃんと鍛えれば総督府内でも、そこそこ強くなれたかもしれないのに………勿体ないでちゅね〜?

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