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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8233/30675

☣⚣︎༆::::::❮❴❪六十一❫❵❯::::::༆⚣︎☣










_____ズザザザザ……………!!ガシャァァァァァンッ…………!!!!_____








「かふっ………痛ぇ………!!今のは、結構…………効いたな……………」



大気の鞭をモロに食らって、屋上のコンクリートの地面に転がってフェンスに背中をぶつける私。


フェンスにぶつかった衝撃は何て事ない。大気の鞭の攻撃力と重さがあって………内臓が潰れるかと思った。



確かに、これは綾音ちゃんの体を持ってしても、内臓がやられる威力だわ…………よく、私の体の強度で内臓が破裂しなかったもんだ。



口から血を溢れ出させながらも、立ち上がって天草教団の人数を確認する………



私が追い詰められているって思ったのか、もう1人の方も姿を現していた。そのもう1人は………鈴木唯。例のデカパイ修道女だった。



私と綾音ちゃんに大気の鞭をかましたのも、鈴木唯だったっぽいね。2人の会話のやり取りから聞き取れた。




「まだ、立ち上がるか」



やられてるのは事実だけど、いかにも「死にかけてますぅ…………!!(ᐡ⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅⸝⸝ᐡ)」っていうのはアピールに過ぎない。


前世で綾音ちゃんのツテで子役とか………ちょっと芸能活動もやっていた時の演技力がちゃんと残っていた。


子役以外にも、普通に高校生になったら時には綾音ちゃん主演のドラマに脇役としてレギュラー出演していたこともあった。


綾音ちゃんの妹っていう設定で出たドラマもあるくらい。意外とちゃんと芝居をやっていたから、他人を騙すための演技にも反映できて良かったわ………



痛いのは事実だし、その痛みを少しオーバーに、不自然じゃない程度に盛れば嘘で苦しんでいるようには見えないでしょう。



現に相手方は油断している模様。なんとかギリギリで立ち上がっているもんだと持ってるんだな。



私はバレないように刀を抜く心の準備をする。


綾音ちゃんから相手に悟られない早斬りの抜刀術を習っているから、手元に刀自体が無い棒立ちのままから、刀を手元に魔術で取り寄せて一気に間合いを詰めて、同時に刀を抜くという不意打ちの居合切りも出来る。



タイミングを見計らって………………片方だけでも、仕留める!!



「a̺͆j̺͆s̺͆d̺͆d̺͆k̺͆d̺͆d̺͆k̺͆c̺͆k̺͆d̺͆k̺͆d̺͆d̺͆d̺͆k̺͆k̺͆d̺͆d̺͆k̺͆k̺͆s̺͆k̺͆k̺͆d̺͆k̺͆c̺͆m̺͆e̺͆z̺͆m̺͆v̺͆v̺͆d̺͆f̺͆k̺͆d̺͆k̺͆f̺͆k̺͆k̺͆k̺͆k̺͆d̺͆s̺͆n̺͆n̺͆s̺͆m̺͆d̺͆d̺͆m̺͆e̺͆k̺͆s̺͆d̺͆k̺͆d̺͆k̺͆d̺͆k̺͆a̺͆m̺͆d̺͆d̺͆e̺͆n̺͆e̺͆k̺͆s̺͆k̺͆k̺͆d̺͆m̺͆f̺͆m̺͆d̺͆k̺͆f̺͆k̺͆m̺͆m̺͆m̺͆f̺͆k̺͆a̺͆q̺͆o̺͆q̺͆w̺͆w̺͆k̺͆f̺͆f̺͆k̺͆e̺͆m̺͆f̺͆k̺͆f̺͆f̺͆f̺͆k̺͆m̺͆k̺͆m̺͆r̺͆l̺͆g̺͆l̺͆………………」








✞✞✞✞✞_____キュルルルルルルルル………………!!ヴヴヴヴウゥゥゥゥオオオオオオンッ…………!!_____✞✞✞✞✞










……………今だ!!

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