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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪五十五❫❵❯::::::༆⚣︎☣

殺しじゃない、ってなると…………どうやって任意の場所に縛り付けているのか?そもそも、意識を縛る縛らないの基準は何なんだ?


………そこの基準は適当か。別に一般人の誰を操ろうと、私達の脅威には遠く及ばないしな。

数の暴力で攻め立てたとしても、クエストバーサーカーを少し齧っているくらいの人間なんて一瞬で消し炭に出来る。



殺すこと自体にも何の躊躇も無い。見ず知らずの他人を殺すのに躊躇うわけないやろ。



それも分かってて、使えない人間を私達に仕向けるっていうのはしないだろう。無駄な殺生はしない………って考えは無さそうだが。


平和を作っていくのが全ての宗教において統一されているもんだと思っていたが………そう考えているのは穏健派だけで、過激派の連中は何処の宗教の信者だろうが関係無く暴れ回る。



宗教家だけじゃなくて、どんな業界にもトチ狂った集団っていうのは存在するもんなんだね。



さて、これからどうするか………この様子だと、教師の集まりも悪いから、マトモに授業も出来ないだろうな…………少なくとも、今の時間帯になって部活の顧問が来ていないって事になると、女バスの顧問は私のクラスの英語を受け持っているから、英語が確実に潰れることになる。



他の教科も潰れないのが無い方が少数だろう。

このまま学校に居続ける意味も無さそうだから、今日は帰っちゃっても良さげだな。帰るというよりは、総督府に寄ってから、天草教団の動きを少し調べてみてから、また天草の方に乗り込んでみる。



いや…………天草まで行かなくても、都内の方で異変が起きているから、天草教団の連中が何処かに潜んでいるのは間違いない。


だったら、総督府に寄る前にやれることだけをやっておくか。


LINEでカルテナさんに都内の異変について調べておいてってことを伝えて、プラスアルファで日本全体の事も可能であれば、調査を進めておいてほしいという依頼もした。


カルテナさんからはすぐに返信が来て、色々と分かったから、テキストファイルにまとめたデータのURLを送ってくれるという段取りを組んだ。



私達は…………早退、って扱いになるのかな?


そもそも、誰も居ないからな…………カルテナさんに今日が正式に休学になるようにどうにかしてくれっていうことも伝えておいた。



「分かったw」って来た。今は真面目なシーンなんだ。草を生やすな、草を。



「……………よしっ、これで大丈夫だろ」


「学校、サボっちゃって大丈夫そ?」


「カルテナさんに教育委員会………もっと上の所に掛け合ってもらって、香住ヶ丘と天流だけは少なくとも休学になるようにはしてくれるってさ」


「だったら、どうにでもなりそうだね」


「おっしゃ!!ちょっくらスマブラでもやってきますか!!」



戦闘をスマブラというシャゼラちゃん。


これ、美紅さんが言い始めたのを綾音ちゃんが真似をして、その綾音ちゃんの真似をしたのがシャゼラちゃんという順番で継承されている。


継承しなくてもいい無駄な事しか継承しないんだから………

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