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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪四十八❫❵❯::::::༆⚣︎☣

法務部は真面目というか………真面目が行き過ぎて、ほぼ犯罪者と変わらない思考回路をしている。毒を以て毒を制している状態だ。


そうじゃないと、そもそも命を奪うことを前提としている仕事であるクエストバーサーカーを法で縛る側の人間というのは務まらないのもある。



他人を裁く事に快楽を覚えるようなのがウジャウジャと集まってるんだよ。人を自分の快楽のために殺した奴を、自分の快楽のために合法的に制裁を下したい奴が裁いている。



法務部について触れるのは、この時が初めてになるから「ん?今更なの?」ってなる方々については謝罪しておきます。


そういえば、誰も話していなかったな〜って思ってさ。



内勤というか、管制というか……そのポジションの人間は上層部だけじゃない。法務部、財務部、クエスト発受注管轄部、総務部、支部連絡部………って色々とある。



何かとデカい組織ではあるわけだから、上層部だけで組織が成り立っているわけが無いっていうのは察しが付くところではあると思うんですがね。



世の中には、そういう説明をしておかないと「説明されていないから分かんな〜い」って、喧嘩売ってんのか?っていう物言いをするのが居ます。


そういう奴って説明したところで理解出来るほどの知能も持ち合わせてないくせに、余計な事しか喋らない。



何様のつもりなんだろうね。神様にでもなったつもりなのかな?

別にそれはそれでいいんだけど。実際にこっちは神と関わっていて、その神連中の事を神様として敬ったことなんて微塵も無い。



そういう考えの人間にも、平気で喧嘩売るような人間がごまんと居るのが何とも…………そういうことをするから、私が殺したくなるやん。「あー、殺意殺意」って普通にブッ殺しちゃうんだよ。



高校生だからってナメた真似してくるの、本当にウザい。そんなん殺されても文句は言えねぇはずだろ?って。



自分でやった事の責任を命で支払ってもらってるだけ。別に金は要らないし、金以外にも償いなら出来る。ただ、私が希望するのが私の手による処刑だったりする。


大人しく殺されてろって考え。



殺されたくないなら、最初からナメた真似をするんじゃねぇって話。

お前が死んで遺族がどうのこうのって言ってきたら、ソイツ等も道連れにすることにも躊躇なんてあるわけが無い。



そういう世界なんですよ、クエストバーサーカーの、最前線組を取り巻く環境というのは。




····················あぁ、愚痴った愚痴った。



語り手って愚痴を言うためにあるんだなって思いますわ。


どんなにポジティブ思考を維持しようとしても、周りの環境がそうさせてくれないのが現実なので。

表面的にはポジティブで元気モリモリ!!アンパンマンよりも元気だよ!!アハッ☆っていうのを半ば演じている部分はある。



ただ、いつでもどこでもポジティブに入れるわけがない。どんなにポジティブ馬鹿でも、心の中ではネガティブになるもんなんだよ。



ポジティブ馬鹿はネガティブにならんとでも思ってんのかね?そんなわけないじゃん。人間なんだからポジティブにもネガティブにもなるんだよ。日によって変わるの当然だろうが。

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