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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪三十六❫❵❯::::::༆⚣︎☣






✞✞✞✞✞_____ミチミチミチミチミチ…………!!キチチチチチチ………!!_____✞✞✞✞✞







☣⚣︎༆::::::❮❴❪笶?笘コ笊ス笘コ笨溪丐笙ヲ笨ゥ笨溪惓笙ャ笨ゥ笙ヲ笘?笘や丐笨昶悄笨ゥ笨」笙ヲ笨ゥ笨昶丐笙ヲ笘?笘シ笙ャ笨。笊ソ笶や乘笘セ笘セ笶?笶?笨樞恪笨坂揩笘シ"笶、笨ウミキ笨坂仞笨ー笨ー笘セミイ笨ー笨ァ笘ゥ笨ァ笘シミャミャ笘セ縲…………❫❵❯::::::༆⚣︎☣





なんか………喋っとるな…………


ボソボソと何か言ってるっぽいですな………



薔薇の華から声が聞こえてくるんですけど。


幻聴じゃ、無いよね?



何かの詠唱とは………違うのかな?


この薔薇達特有の言語コミュニケーションってところでしょうか。



☣⚣︎༆::::::❮❴❪縺溘?縺ォ縺輔d縺ッ繧医?縺ェ繧峨↑繧峨∪繧峨d縺ッ縺ェ縺オ縺溘?縺セ縺溘?縺。縺ッ縺セ縺イ縺ェ縺イ繧??繧??縺ェ繧??繧??縺セ縺オ繧上k縺溘?縺。縺ッ縺溘?縺溘?縺。縺ッ繧??縺ェ縺ッ繧??繧??縺溘?繧?d縺ッ縺溘?❫❵❯::::::༆⚣︎☣


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「………………あっ、なるほどなるほど」



美紅さんが何かを閃いた。


えっ?この気持ち悪い薔薇が喋っている謎の言語から何か分かったというのでしょうか?


凄くね?


綾音ちゃんも「お兄ちゃんがまた変なことを思い付いちゃった」とか呟いている。


シャゼラちゃんは、この状況だというのに普通にタバコ吸い始めている。シャゼラちゃんは「そんなに………拒絶することないじゃないですか………」とボヤいている。



さっき腕を振り払われた事を気に病んでいるっぽいね。



美紅さんは私の前になって「世音南、下がっていいよ」って言って、1人だけデカパイ修道女の方へと向かっていった。



「サシで勝負するっていうのかな?」


「うん。それでも良いでしょう?ヘタにゴチャゴチャしているよりもタイマンの方がやりやすいっていうのがありますし」


「………………その口振りと、その仕草……………松岡美紅を思わせるな………」


「あんなチ〇カス御先祖様と一緒にしないでもらえます!?」



おいおい、自分のことやぞ。


誤魔化し方の癖が強いんだよ。







✞✞✞✞✞_____ギギギギギギ…………ミチミチミチミチミチ………………_____✞✞✞✞✞









「…………………………あの家の中の住人…………殺されてるな。聖職者なのに、自分と同じモノを信仰するヤツを容赦なく巻き込んで殺していくなん______」





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