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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二十一❫❵❯::::::༆⚣︎☣

固有術式………そもそも、世界創造が行えるという神をも遥かに凌駕するような力を持った異能を、普通に攻略出来るってイカれてるよね?


どう考えたって、美紅さんのスペックがブッ壊れてるんだよ。


当たり前のように神のスペックを遥かに超えていると言われている特殊すぎるチート異能を、その上を行くような事をやらかさないでよ。



試しに、って言われて本当に説明されたことをそのままソックリやられた時の恐怖よ。文字通り、その日は震えて眠ったよね。



綾音ちゃんも事後報告で、その話を聞いた時は「やっぱ、お兄ちゃんは凄いわ……」と引いていた。



その時に、概要だけじゃなくてオートマティック・ストーキングのシステムの試運転を行った際の詳細を行った際の話をしたら、恐怖に怯えている表情から一気に表情が明るくなった。




・私があまりにも転々として、世界を創ったり消したりするもんで、その私の行動に物理的にも精神的にも振り回され過ぎて、乗り物酔いみたいになって、どっかの並行世界にした瞬間に場ゲロしたとか。



・美紅さんがウンコしたいって行ったから、公衆トイレに寄ろうとしたら、術式繋がっている私もトイレに同行することになって、多機能トイレの個室に2人で入って、私は美紅さんがウンコしているところを見る羽目になった。



・その時のウンコの音がめちゃくちゃ汚くてヤバかった。ウンコMP3の生音源を聞かされて最悪だったわ。何が良くて幼馴染みの女のウンコの音を聴かなきゃいけないんだろ?って凹んだ。



・ウォシュレットが思いのほか、水温が高くてボソボソと「熱ッ…………熱ッ…………」って言っていたのが面白かった。




・試運転が終わった時に「この力を使うことは二度と無いことを祈りたい」って、勝手に試しておきながら、私が文句言われるという始末。




・場ゲロ見せられた、ウンコしているところも見させられた私の気持ち、どうしてくれるの?




・それから次の日、また2人で時空間旅行しました。





っていう経緯を話したら、最初から笑っていた。場ゲロしたところから爆笑していた。前世の時は場ゲロしている美紅さんは見たこと無かっただけに新鮮だった。


植木の土にゲロゲロしていた。胃酸混じりの栄養をあげていました。



植木、ここの部分だけ枯れそうだなって思いながら、美紅さんにうがい用の水と水分補給用のコーラ買ってあげた。



植木の根っこ、やたらとしっとりとしたもんじゃ焼きが落ちてましたよ。2ヶ月後くらいには、ここの部分が枯れ木となって、葉っぱが茶色くなってんだろうなって、どうでもいいこと考えてた。



ウンコのヤツは本当に最悪だった。明らかに下している音だったんだもん。ブチチチチチチチ………!!ビビビビビビビ…………!!っていう音だったんだから。



食事中の方には申し訳ないですが、特にカレー食っている方々には心の底からお詫びは申し上げたいところですが…………愚痴らなきゃやってられなかった。



その後のウォシュレットの熱ッ………っていうのも、今となっては笑い話だけど、その場に居た時は笑えなかったよ。めっちゃ臭かったし。

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