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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二❫❵❯::::::༆⚣︎☣

こんなにジャニーズ語っておいて、ジャニーズは興味無い。すこぶる興味無い。ただ、楓の影響と美紅さんがジャニーズ(というかイケメン全般)の話をしまくるっていうので、覚えちゃっているだけ。


美紅さんに「KAT-TUN」と「嵐」と「NEWS」っていう単語を振ると、配信者かっていうくらいに一人で喋ってくれる。



人名だと「山下智久(または山P)」、「松本潤(または松潤)」、「手越祐也(または手越、テゴにゃん、テイの人)」、「赤西仁(または赤西君、仁様)」っていうキーワードを出すと何にもしなくても喋ってくれるようになる。



作業用BGMかよってくらいにずっと喋ってる。クソうるさい作業用BGMですこと。



ちなみに、私の作業用BGMは楓の楽曲の私流オリジナルプレイリストを無限ループか、YouTubeで適当に見つけたファンタジー系ミュージック。



ケルト音楽って言えばいいのかな?ASMR代わりに聞いている。あんまりガチャガチャしていない音楽を聴きたいなっていう時で、ちょっと本腰を入れて作業するっていう時にケルト音楽を聞く。



楓の曲にもケルト調の楽曲があるからね。


異世界ファンタジーを彷彿とさせる………男目線のラブソング。作詞が美紅さんの曲で、作曲は外注だったかな?外注の時のオーダーは「ケルト調………KinKi Kidsの僕の背中には羽根があるのようなメロディで」っていう発注の仕方をしたって本人から聞いた。



ブレないジャニヲタなんですよ、あの方は。



ただ、現世ではジャニーズという存在が限り無く薄くなってしまって………ジャニーズに代わる大手芸能事務所の男性アイドルグループを推しているのが今の美紅さんの推し活。


ただ、ジャニヲタ時代の推しもずっと好きだから、100年以上前の動画を漁って動画サイトで見ているって。

今の推しも赤西仁や山Pみたいにガチでカッコイイイケメンを推してる。ガチ推しが3人くらい居て、そのうちの1人は連絡先交換してるんだってさ。



総督府の最前線組や、それ以外の仕事の繋がりで連絡先を交換することになった。国家権力を越えるような総督府の権力が再編成から少し経って復活したから、週刊誌からも追われることもない。



美紅さんがイケメンタレントと飯食ってるところに週刊誌の人間達が付き纏うと100%で数日後に処刑される。

数日、じゃないな……大体は次の日あたりには処刑されるな。総督府の権限の下、ヴァルドヘイムにて安楽死という形で即死させる。幻魔術由来の劇薬を使って、痛みも苦痛も無く…………寧ろ、本人が快感に思うような幻像を見せて、悦びに浸りながら死ねるようにしている。



死刑にあたって、死ぬ時にまで苦痛を与えるのは二重刑罰っていうことになるから、一切の苦痛を無く殺すことが大前提。



処刑される人間の尊厳を保たせるのは、遺族からの反発の声を少なくさせるため。あまりにもうるさい場合には………国家権力の方に動いてもらうことにもなる。



こういう流れがガッチリと固められているので、週刊誌関連は絶対に美紅さんには付き纏わない。


その噂を嗅ぎつけた芸能事務所側が、中立として美紅さんをその場に置いておくことで、週刊誌の目を離させるとして、美紅さんが希望を出すイケメンを連れてくることを条件に、熱愛とかを許すなんてこともある。



同席しなくても、近くに居るっていうだけでも同様の効果になるからね。そういうところから築いていった繋がりで仕事を得ているのが美紅さん。



相変わらずの無茶苦茶なビジネスセンスしてるよ。

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