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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
☩ BIRTH ☩

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〘☩〖87〗☩〙

「あぁ………今日のステーキの肉、なんか少し筋張ってたような気がするんだけど。気のせいかな?ちょっと硬くなかった?」


「食堂のステーキ、適当な部位使って矢板いるから、たまにハズレがあるんだよ。味の差っていうのは分からんけど、明らかに食感で「ん?なんか……噛みきれねぇ」っていう時はある」


「綾音の場合は普通の人間が噛みきれない肉でも普通に食ってるじゃん」


「不意打ちで来られると「んおっ?」ってなるよ。分かれば、その肉質の硬さに合った攻略方法を見出すけど」


「肉質の硬さに合った攻略方法っていう部分だけを切り取るとモンハンの話にも聞こえなくない不思議」


「イビルジョー、怒ると股間の辺りがガチガチに硬くなる」


「確かにー、そのせいで「イビルジョーは怒ると勃〇する」とか言われるようになってるのは笑った」


「雌だったらどうなるんだろ?」


「イビルジョーだったら、雌でも勃〇しそう」


「イビルジョー、ふた〇り説?」


「そんなナメクジみたいな生態系なの?」


「いや、私イビルジョーじゃないから分からないよ」


「イビルジョーみたいな食欲してる癖にな」


「食欲だけな」


「後、攻撃力と無駄にタフなところ。案外打たれ弱かったりするところ」


「イビルジョーって打たれ弱かったっけ?」


「食べ物ないとアイツ、すぐ死ぬじゃん」


「それって打たれ弱いのうちに入るのかな?」


「………………………なんでもいいんだよ!!」


「急に大声出すんじゃねぇよ、ビックリするな………心臓止まったらどうすんだよ」


「お前みたいのがビックリしただけで心臓止まったら、お笑い芸人はドッキリ掛けられた瞬間に死んどるわ」


「ちょっとどころか、何から何まで何言ってるか全然分かんないだけど。ただでさえ眠くて疲れて頭があまり回っていないのに、下手くそな例え話みたいな事をしないで」


「綾音の今のIQ、どんなもん?」


「コンドームの薄さと同じくらい」


「0.01ってことか」


「ねぇ、知ってる?ピーマンのIQって1らしいよ」


「………………そうなんや」


「亀、急にどうした?てか、その情報はどこ情報?」


「私が今思い付いたのを適当に言ってみただけ」


「喋んなよ、ハゲ」


「そこまで言わなくてもいいじゃん。マ〇コにシャーペン突っ込むぞ」


「おい、ガチめにヤバいことをすんじゃねぇよ。目ぇ醒めたわ」


「歩く覚醒剤、亀梨夏奈」


「その呼び方は何か嫌だわ………歩く違法薬物ってさ」


「犯罪者予備軍みたいなもんなんだから、大して変わらんて」


「綾音、眠くて頭回らねぇとか言ってる癖して、私に対しての暴言はポンポンピャンピャンジャンジャン出てくるんだな」


「ピャンピャンとジャンジャンは要らないだろ。擬音のせいで話が全然話が入ってきませんでした」


「XXX出せや、コルァ」


「お前、それはアウト」


「そんな自在に出せるもんじゃねぇか?」


「男違って、女のは自在に出せねぇんだってば。男は自家発電の時に出るんだろうけど、女は自家発電したところでソレは出んて」


「会話の流れでせっかく伏せたXXXがバレるな」


「何の意味も無い」

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