表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
☩ BIRTH ☩

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6566/30687

〘☩〖79〗☩〙








____パチパチ…………バチバチバチ…………!!_____











「姉様…………何か来ます…………!!」


「あぁ」


「何の……異能だ?」


「さぁ…………未知のスキルとかもあるっぽいし、そういうのかもしれねぇしな。まぁ、並行世界の連中が絡んでいるんだとしたら、そっちの連中の使っている能力なんて殆ど全部意味分からんような能力なんだしな。憶測並べたところでどうにもならんでしょうよ」


「そりゃ言え_____」


☾RELEASE....PMTMJMLMKWAWGMPGMGTYGDWGRYRNIMPMJPOGOMGTWJGPOOJGOMODGW.......ꌚ꒻ꌚꉧꉧꀷꀷ꒻ꀷ꒻ꌚ꒻꒻꒻..ꀷꀷ꒻ꀷ꒻꒻ꀷ꒻ꀷꏳ꒻ꀷ꒻꒻꒻..ꍏꀘꌚꀘꍏ꒦ꆰꆰꍏꏳꈤꎭꀘꀷꉧꉧꉧꉧꉧꉧꉧꉧꉧꉧꉧꉧꉧ...."星雲爆流煌"!!☽










_____シュゥゥゥゥッ…………!!ビリビリビリビリ………!!____












「「「………………………!?」」」



何も無い場所から突然、私が遠目に見ていた空に立ち上っていくガスと同じものが目の前に現れた。


詠唱も聞こえていたのに、そこ術者の気配が掴めない。


どこから放っているのか………そもそも、間近で確認してみたると、この黒いガスのようなものを発生させる能力はスキルと同系統の異能のはずなのに、詠唱を使って発動しているんだ?



…………いや、こっちの世界の価値観を並行世界に通用するって考えるのは大間違いだな。








_____キュゥゥゥゥンッ…………!!____










(…………!!まずっ_____!!)











☾覇ぁっ!!☽











____ドゴォ"ォ"ォ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オオオオオオンッ……………!!ガシャァァァァァァァンッ!!_____











「"水遁・消流瀑陣"!!」












____バシャァァァァァンッ!!ドドドドドドドドドド……………!!ゴシャァァァァァ…………!!_____










「謎の爆発は起こるし、津波に巻き込まれるし…………踏んだり蹴ったり過ぎるやろ………!!もぉ………!!」


「馬佳織。文句言ってねぇで、大通りに方に出るぞ。こんなところじゃ狭くて戦いづれぇから」


「はいはい」



私達は建物から抜け出して、近くの大通りに出た。


私達が死角が多いところで戦うと、相手にとっては格好の的にしかならないようだしな。

相手は死角云々は関係無く、私達の位置を特定して確実に高火力の異能をピンポイントでブチかますことが出来る。


開けた場所に出たところでも、向こうの条件はさほど変わらないなら、こっちが少しでも戦いやすい場所で相手の出方を伺いつつも、隙あらばカウンターを素早く狙っていくのが最善の戦い方かな。



後、さっきのガス爆発?のような力は、シャゼラの水遁で掻き消す事が出来ていたな。相殺じゃなくて、シャゼラの遁術の方が優位に立っていた。


属性の相性なのか、それとも遁術が異能としての優位性があったのか…………そこまでは判断付かなかったけど。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ