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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {ninety-five}

祐のことをいじってるの楽しいな。物理的にもだけど。やっぱ中学生くらいまではほっぺたプニプニで触り心地いいな。ダダこねている祐が余計に可愛くて触りたくなっちゃう。


凄いギャーギャー騒いでるけど。祐って声高いから、狭い喫煙所で大きい声出せると反響しまくって鼓膜イカれそう。


これはガチ。入院中に歌っていた時も歌上手かったから、歌唱力見ても納得の声量ではある。

流石に大声では歌ってなかったけど、鼻歌っぽい感じで歌っていた時にめっちゃ上手かったなっていうのは覚えている。



…………っていう無駄な分析。あはっ。



「なんなんだよ、まじで」


「こんなことやっていられるのも今のうちっていうのもあるじゃん?まぁ、終われば元に戻るけど」


「戻ったら、あんま意味ないな」


「平和が一番だよ」


「LOVE & PINFUだよ」


「ピースだろ」


「でも、平和(ピンフ)って結構あれだよ?早い段階でダマテンするとスッゴいウザいんだよ。まさか………!!ってなるから」


「山無くなってくると待ち読まれやすいけどね」


「立直掛けなきゃ平和は案外バレなかったりする」


「どうなんだろ。上手い人とやると、まず先に和了られるからどうしもないような……」


「それはドンマイ。流石に雀荘で働いているような人とか、それこそプロには勝てないよ。私達みたいに趣味でやってるのには」


「そういえば、祐って麻雀とかやるの?」


「やるけど………そんなにガチじゃないよ」


「やったら強そうなイメージ」


「異界貴族九刃の時は一番強かった、かな?なんか引きが強いのとかあったし。運だけじゃないにしろ」


「デカピン(1000点=1000円)でやったら、財布が終わりそう」


「そもそも、そのレベルだと法的にもアウトになってくるよね?黒よりのグレーだよね?」


「そんな馬鹿みたいなレートでやったの、一回しか無いよ」


「「あるんだ……」」


(中学生がやる遊びじゃないな、次元が違うわ)


「点棒使うの面倒臭いってなって、普通に元気で点数計算してた」


「それはヤバすぎ。カイジの世界じゃん」


「積み棒は100円玉を瓶か何かにいっぱい積めて、それで計算してた。親かぶりしたりゴミ手で和了りまくると小銭が増える」


「立直を英世で掛けるっていう世界線が意味分からんな」


「知り合いのベテランとかだと、1000点を1万円でやっていたりしたよ」


「それは怖すぎ」


「立直掛けたら諭吉が飛ぶ」


「えっ?それは堅気の人だよね?」


「…………………ギリギリ?てか、クエストバーサーカーやってる時点でアングラだと思うけど?」


「それはそう」


「で、祐はデカピンでやった時の結果はどうだったの?」


「6時間やって10万増えたかな?ちょいちょい振り込んだから」


「絶対に祐とは金掛けて麻雀しねぇわ。雀荘は絶対にいかない」


「総督府にも全自動卓何個も置いてるから、それで皆やってるしね。場代無いから、金賭ける賭けないは自由だし」


「へぇー、総督府って意外と何でも置いてるんだねー」


「色んな人居るからね」

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