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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

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▩ historia♯ 佰肆拾弐局 ▩ 〈妹萌えとか姉萌え書くの、割としんどい件〉

「あっ、ゆずゆず。今何時?」


「キモい呼び方しないで」


「かわいいじゃん。ゆずゆず」


「キモい」


「やべっ!!クソ可愛い!!抱き締めたくなる!!」


「アホ」


「アホだもん」


「姉にでも抱きついておけば」


「憂依ガリガリだから折れちゃう」


「お前がゴリゴリなだけ」


「むふっ」


「定期的にキモくなるのは何で?」


「てか何時よ?」


「3時前」


「スマホ見れば分かるのに何で聞いたんだろ」


「アホだから」


「知ってるもん」


「最前線組って頭悪いのしか居ないよね」


「特にパパ世代はアホばっか。キチガイしか居ない」


「楓全員キチガイだしね」


「シャゼラさんはぶっちゃけ「よく抱けるよな~」って旦那さんのこと尊敬してる」


「失礼極まりない」


「だってそうじゃん。自分が見上げる身長で細マッチョの女だよ?ゴリゴリの腐女子だし。鷹山とか普通過ぎるくらいに普通の人じゃん」


「夫婦揃ってディスるのを止めなさい」


「てか、あの風貌で保険の営業で外回りとかしてるのは引くわ。普通に「おぉ……」ってなるわ」


「そもそも楓のメンバーが何で外回り営業してんのかっていうところよ。アクロバット決めてて、歌が凄い上手くて………それで外回り営業」


「しかも、保険の類は自社じゃないという」


「それはあるんじゃないの?割と」


「知らん」


「私も知らんけども」


「クエストバーサーカーの保険しか入ってない。死亡保険と後遺症残るレベルの重症負った時の保険と、入院する時の補助金の保険」


「結憂もそこら辺はちゃんと入るんだよね」


「強制的に入らされた。報酬から何%か天引きされてるけど」


「入院補助とか満額給付でしょ。結憂のは。そりゃ結構取られるでしょうよ」


「まぁ、明細見ても本当に引かれてるのかすら分かんないくらいに貰ってるから分かんない。報酬の基準値とか気にしたこと無い」


「実力者の立ち位置に居る人は皆気にしないよね。私もそこまでは気にしないし」


「手当の分忘れたから振り込むね~って言われても、「あー、はい」ってくらいにしかならないねん。何のヤツ?ってなる」


「それくらいは把握しとけよ」


「ぶっちゃけ綾姉さんの方が酷い」


「アレを基準にするなって」


「見ないで捨てる論外だからね。総督府で柊さんに手渡しで明細の封筒貰う時も普通に開けないで喫煙所のゴミ箱に捨ててるし。開けても軽く見て捨ててるし」


「住所とか色々書いてあるのに捨てるとかアホだよね」


「高校の時からやってるから仕方無い」


「住所特定してくださいって言ってるようなもん。ストーカーしてくださいって言ってるようなもん」


「でも、綾姉さんをストーカーするとか相当な物好きだと思う」


「相当のドMなんだろうなって思う」


「天真爛漫のクズ男みたいな性格してるもん」


「希世乃さんもだけどね」


「希世乃さんはシンプルにクズ男。男癖悪くないだけが救い」


「女なのに女癖悪いけどね」


「昔とか制服姿の綾姉さんの尻触ってたりしてたらしい」


「手癖が悪いし、なんかキモいな」


「綾姉さんも嫌がってないし」


「どっちも可愛い女の子見て興奮するからな。女なのに」


「パパもイケメン見るとテンション上がるから兄弟だなって思う」


「そんなのと血ぃ繋がってるとか嫌だな」


「おいこら」

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