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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

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▩ historia♯ 玖拾陸局 ▩ 〈問題児ばっか…… CV:嶺上祐詠〉

「あの、後ろの2人がうるさいんですけど」


「やばくなーい?」


「ねー」


「俺の行く末密かに暗示する人ハニー!!」


「あーん、あーん」


「いえぁー、ぼぅぇー」


「フフッ…………」


「IFだな」


「違うっすよ。if…だよ」


「点々付くとかの話じゃなくて」


「ひゃぁぁぁあああ↑↑↑」


「それはどこだ?」


「ハニーの後辺りのコーラス?的な」


「それは本当にDA PUMPファンにキレられるぞ」


「炎上覚悟でやっております」


「そもそも未成年喫煙の時点でアウトだけどね」


「ヒロインが全員ジジイみたいなもんだよ」


「かなりの時代錯誤だわ」


「てか、聡華と虹羽にあったんですか?」


「ちょっとだけ話したくらいっす」


「後、祐詠さん。細くて羨ましい。筋肉付いてる感じがしない引き締まった感じが羨ましいっすね」


「あっ、確かに。私なんてゴリラっすもん」


「結憂、瑠々。ちょっと静かに」


「それは………師事している人の問題では?」


「そうなんすかね?」


「あの師匠あって、この弟子ありなのは凄い分かるけど。師匠がブラコン。弟子2人が片やブラコン、片やファザコンだもんな。しかも、師匠のブラコンとファザコンの弟子の対象人物が同一人物」


「パパー!!」


「中2でパパって、そろそろパパって呼ぶの止めたら?」


「それはパパからも言われてる。恥ずかしいから止めてって」


「その見た目から繰り出されるパパはキツいだろうな」


「………………とんでもないのに絡んじゃった気がするけど……まぁいいや。とりあえず、これからは今までのようにのんびりはしてられないってことだけは言っておきます」


「戦っすか」


「言い方が体育会系の武士」


「私達と決裂したメンバーが居ます。そこと対立することは間違いないです。闘上仙よりも遥かに激戦になることを理解しておいてくれればいいです」


「あれ?お三方は戦わないんすか?」


「流石に楓世代が動いているのに、そことは戦り合おうとは思わないです。特に紫とは」


「綾音さんか」


「綾姉さんっすね」


「というわけで…………また、何かあればよろしくお願いします」











____サァァァァァァ…………____











「あっ、消えた!?」


「雨も止んだ………」



最後にお辞儀をしてから祐詠さんは静かに姿を消した。そのままの意味で静かに姿を消した。強い人って静かに消えるっていうジンクスでもあるのかな?


ヴァルドヘイム組はそういうの一切関係無いけどね。綾姉さんとかクソうるさいし。どこ行ってもクソうるさい。


パパもうるさいし。希世乃さんもうるさい。………ヴァルドヘイム組は強い人ほど吠えまくってるな。意外と静かな参謀キャラみたいな程そうでもない。


まぁ、何事にも例外は付き物ですからね~。



「…………結憂、本当にうるさいんだけど。私が話してる横でずっと何してんの?エレンまで乗っかってさ」


「楽しかったからー」


「………………………蛙の子は蛙か」


「化物の子は化物っていう方がしっくり来る」


「ホンマに化物だしな」


「U-monster完全体があるからね。本編ではまだ出てないけど」

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