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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1099」:女性アイドル居るところに"NEWS手越祐也"有りの時代が懐かしい。

天狗になるとも違う、ちゃんと真っ直ぐに色々と勘違いしてんだなってなるもんね。家事出来ない、食い方汚い、字が汚い、マトモに敬語とかも使えない、コミュニケーション能力が壊滅的……


かと言って、顔も特別良いわけでもない。演技も歌も上手いわけでもない。だからこそ、ガチ恋営業して、ぼっち営業して、彼氏居ませんよ〜っていう処女売りしないといけないとか………情けなくなってこないのかね?


やりたくないなら、そういう売り方しか出来ない仕事以外も開拓するとかってしないもんなのかな?そこら辺も頭悪いよね。


そういう仕事が嫌いなくせに、異様に一つの仕事に拘るのが気持ち悪いんだよな。嫌なら出来る仕事、他に稼げそうな仕事を見つけるとか……稼げるようにするためにスキルや経験を積んでいくとか、色々やりようがあるじゃん。


スマホはエゴサするためだけの携帯型の液晶画面じゃないんだけどな。



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前らは大丈夫なの?特にシャゼラ。お前が一番良くも悪くもアイドルしてんだから…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「俺との余計な匂わせとかしったら、割とマジで脱退させる前提で動くかもしれないって兄様から釘刺されてますもん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そんなに言われてても、結構ギリギリなんだな。お前ら姉妹って…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そもそも、こっちも色々と言い返せますからね。そんなんで私が大人しくしていると思いますか?それ言われて兄様と喧嘩してボコボコにしましたよ、私」


「松にぃ、マジで女にイジメられまくってんな。そりゃアイドルが男匂わせたら厳罰っていうのは、当然でしょ?5厘刈りの丸坊主させられた人も居るのに」


「てか、流石に私だって程度は弁えてるわって話なんだけど。いちいちうるせぇんだよな〜って」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それはお前が人の話をちゃんと聞かない時が多いからだろ。それで綾音とも何回喧嘩してんだよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「お前がお兄ちゃんに言い返すのはおかしいと思ってる」


「なんでですか?」


「このタイミングで「なんでですか?」とか言うからだろ。そういうところじゃん。察し悪いよな、変なところで」


「やんないって言ってるじゃないですか。なんなんですか」


「お兄ちゃんもお兄ちゃんで、何でこの金髪と顔しか取り柄が無いメスゴリラの扱い慣れてんだろ?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…アイツからしたら、2人いるからだろ。気性化けもんが…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「私っすね」


「自覚あって何よりです」


「私以上に自覚してねぇ奴に言われるの、割とマジで殺したくなる」

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