表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25030/30546

「1100」:柏木由紀とチュムチュムしていたNEWS手越祐也が恋しい。嗚呼、チャンカパーナ。

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…こんなところで喧嘩すんなよ··········っていうよりも、猛獣同士の馴れ合いって、喧嘩に見えるから、じゃれあいみたいなもんか…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そんなに怒ってないっすよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そんな気はした…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「檻の中に入ってない状態の猛獣同士のじゃれ合いを眺めるの、本当に怖いんだけど」


「姉様が私とチュムチュムしたいとか、言い出すから。実の姉妹で百合営業したいとか。「ああ、チャンカパーナなシャゼラ」とか言い出すもん。困っちゃうよね」


「しねぇよ、気持ちの悪い」


「自分の顔がですか?」


「自分の顔は確かに好きじゃないけど、他人から言われるとムカつく」


「特に私。って言いたいんですよね?」


「…………そういう無駄な察しの良さが殺意沸く。なんやねん、コイツガチで。うぜぇぇぇ……!!」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前はうるせぇ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「どっちもじゃないですか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それは前提だよ。お前らの声がデカすぎてパソコンの画面割れそう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「物理的に割りましょうか?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…シャゼラはマジでやりそうだから止めてくんない?そういうことを言うの。お前のは洒落にならないから…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「てか、兄様どこ?事務所に居ますよね」


「社員さんと餡まん買いに行ったよ。コンビニに。女社員さん」


「環奈も性格悪いよね。「女社員さん」って言うあたり」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そういえば、お前らってシンデレラコンプレックスにならないよな。家庭環境色々とあると、女でも男でも、自分自身では何かを変えようとは一切無いクソ受け身だけど、「ありのままの自分を受けて止めて理解してくれる異性」みたいなのを求めてないよね。自分からちゃんと色々やるよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「あー、確かに。綾姉とてごっちゃんってそうですよね」


「それ、シンデレラコンプレックスって言うんすか」


「女性声優にいっぱい居そうですね。高学歴の女性声優とか」


「"もしかわ"の時の、松岡美里の横に居る女声優みたいな感じか」


「誰と誰の何の話だよ、それ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ