表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24785/30671

「857」:表に出る仕事してて、エゴサしてない奴の方が何かズレてる。

よう分からん犯罪とか、未成年絡みの性犯罪とかやらかして捕まったりしがちよ。社会不適合者の集まりみたいな表現者の世界ですらも合わないような奴って事だからね。


一般職に付けるような能力無くて、表現者の世界にやってきても、そっちでもやっていけないってなると……もう、そういうルートしか道が残されていないんだよね。


まぁ、そういうのが変に色々な業界を荒らしまくってるんだよね。それを文字起こしにしたのが「なろう系」だよな。


SNS関連でホンモノと揶揄される「荒らし」と呼ばれる存在が、一応「人間」だからで人権と憲法を行使するもんだから、表現者の世界とかでも「荒らし」としてやってくるから。


なろう系は「荒らし」だろうな。余計なことしかしないっていうのはある。確実に淘汰されるのを分かってて、メリットが明らかないことをずっと続けるっていうのは……まぁ、メリットがゼロっていうわけでもないからっていうのはあったとしても、流石にデメリットがデカすぎるし、淘汰されないって思ってんのは···············そういうヤツ等特有の思慮の浅さというものが全面的に出てるよね。


女性声優とかもそうだもんな。女だけじゃなくて男もだけど。そういうのが関わってきちゃうのは、コネとかっていうのもあるんだろうけど……コネだけで意外と何とかならない時代にもなっちゃったからね。


「なろう系」の行く末っていうのも、アニメ業界を含めて、そういう業界こそが社会を丁寧に縮尺して提示してくれているようなもんだから。



Web小説のコンテストですらも、やはり時代の流れの鐘の音に合わせるかのように、「そういう存在」を淘汰するための動きがあるんだから。アニメ業界も色々と動いてはいると思うよ。


何なら、「そうなるよね」っていう予想が良い意味で想定外に速かったから。絶対に追い風が来る!自分達に!っていう予想は当たったけど、その追い風がメチャクチャに強かった。


ちゃんと乗らないと追い風に負けそうにもなるから危ないよね。だから、その追い風を向かい風にしている奴は普通に致命傷になるよね。


えっ?もうこんなにも早くに色々と変わるの?っていうくらいだから、追い風に乗るための準備もしっかりとしないとヤバいしね。風向きがすぐに変わるから、ちゃんとそこに乗らないといけないし、その風力も相当なものだから、吹き飛ばされないように、しっかりと地に足付けて進まないといけないもんね。


……時代が変わる瞬間って、こういうことなんだなって思うよ。そこに10代くらいの年齢で関われた……世間的には「若いよ!」って言われるような年齢で、追い風に乗れるような状態に居られた事が良かったよね。


自分の力だけじゃなくて、周りの人達の支えもあって、その追い風に乗れるようなもんだから。自分一人じゃ絶対に吹き飛ばされて終いだから。


一人で何でも出来る!っていうのは烏滸がましいんだよね。そんなに人間強くないって何で気付かないのかが不思議なくらい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ