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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「858」:この声が、この歌が、 貴方を照らす希望(ヒカリ)であるように

今の時代だからこそ、ワンマンで全てをやりきることは無理だよ。ワンマンの金の亡者みたいな成金クソ野郎とかも消えるだろうね。


大事にしているタワマンが、砂利にならないように、ビギナーズラックで調子に乗らない方が良かったなって思うよ。そういうタイプは。


過去形で言ったのは、そういうのは手遅れだから。時代の流れが早すぎて方向修正が間に合わないところまで来ちゃってんだよね。


最前線組みたいに「やべぇ!色々と合わせなきゃ!やらなきゃ!」っていうなっているタイプでようやくなんだから。


「何やってんだ?アイツら」って嘲笑っているような感じだから、見えない何かに足元救われて、そのまま一気に下がるところまで下がっていって……もう、どうすることも出来なくなるっていう状態に陥る。


表現者とか、そういう仕事をやっている人間はそうだよね。個人事業主自体がそうだとしても、その中でも表現者というものは、個人事業主の中でも、いかに「見えない何か」という名の追い風に乗らないといけない。


「運命」って言った方がいいのかな。



てか、そういうことを色々と考えてみると、スピリチュアルで「風の時代になった」っていう表現……マジでドンピシャだなって思う。


風のように本当に色々な事が目まぐるしく変わる上に、その自称の影響力も半端ない。乱気流のような社会になっているのだから、それを「風の時代」と例えたのは、マジで上手いことを言ったな〜って思っている。


現代社会を風の時代って言った人に、ノーベル文学賞を上げてもいいんじゃない?日本人、ではないと思うから。世界的にも名誉のある褒賞を「現代社会は風の時代」という言葉を作った人に差し上げるべきだと私は考えます。



で、ちょっと話は遡るんですけど……Web小説コンテストで「部門別」みたいのが複数に分けられていて、「自作が該当するキーワード」と「Web小説コンテストの応募用キーワード」の両方を設定することを「推奨」って言っていたけど、ほぼ強制みたいなもんだろ。


日本の推奨は強制の意味合いがあるからね。そこを守らない奴は「なんやねん」って思われるし、「ちゃんと部門別で登録してください」って言われているようなもんだから、部門外のところに割り込んで入ってくる「荒らし」のようなのは弾かれるよね。


規約も読めん読解力の奴の書いたモンなんて最初から相手にしたくないっていうのもある……って思いたいですが、そこまでは読み取れないよね。


令嬢モノで出版業界全体が荒れたようなもんだから、「恋愛は別で応募しろ」っていう旨が書かれているんだけど、それを守らないのは出てくるよね〜っていうのは絶対に分かった上で、上手いこと除外して審査するよね。


「女主人公の恋愛主題ではないもの」っていう振り分けに「婚約からの溺愛!?」みたいなのがあるから。


そういうのは「コイツ、頭おかしいんか?日本語読めてないのに小説書いてんの?」って……思ってくれていると嬉しい。


絶対にやる奴出てくるのを見越してないとは思えないしね。そこまでキッチリやるところが出てくると。チャートみたいなのもあったしね。こちらが思っているよりも徹底していると祈ってます。

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