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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「22」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 暇つぶしにしかならない本編

「職場だと気の合う合わないっていうのは当たり前のようにありますから、それは上手いこと自分の中で消化するしかないですって」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…消化不良を起こした結果、まさかの組織を飛び出して敵側に付いて、そこで自分の居場所を見つけるという…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「良い感じに転職したっていうところですな」


「俺も早く、前世の時と同じように、さっさとクエストバーサーカー本業とか専業っていうのから解き放たれたいもんすよ〜」



前世の老後だって、運動がてらっていうことにしか考えていなかったから。やらなきゃいけないからやっているとか、それ以外に仕事が無いとか……収入源が無いとかって言うわけじゃない。


金に関しては、本当にめちゃくちゃあったから、本当にそこにプラスアルファが足されているだけの感覚だったし、ガチで運動ということ以外は何にも考えていなかった。



だから、今みたいにクエストバーサーカーばかりの仕事を受けているっていうのは嫌なんだよね。色々と動いているし、既に色々な物が形にはなってきているんだけども。


まだ、後、ほんのちょっとだけかな?でも、前世の時よりも早い段階で色々と動き出せていたから、前世の時よりも早く…………それに、かなり大きな事が出来るんじゃないのかな?


とりあえず、運命関連の討伐が終わったら……同時に動けるかな?いや、そっちもやりながらでも、全然同時進行で動けるのも沢山あるね。


動けないってなったら、アイドル関連とか……そういうプロデュース方面の方になるのかな?これに関しては、ずっと前世の時と同じように綾音とシャゼラから主に「お前もやるんだよ!!」って言われ続けている。



前世の時に普通にやっていたんだからっていうので、「えっ?出来るでしょ?」っていう流れで。


ユニットとかについては全部、一旦全て組み直すっていうことになった。だから、ASA.妃とかKA。MYとか……それ以外の仮決定状態のユニットについても、一旦は解散という形で。


ただ、芸能活動をやることによっての人と人の繋がり方の広がり方っていうのは、前世の時に知っているので、実際に現場で実績を積むことを優先するのは間違いないっていうのもあるから、意地でもアイドルでも何でもいいから、何かしらの形で業界には関わっていきたいなっていうのはある。



俺がまた、前に出て色々とやらなきゃいけないのか……って思う部分はある。でも、声優から始まり………表舞台に立って、歌って踊ってっていうのは本当に楽しかったりしたしね。勿論、仕事だから嫌なこともあるけども。


それを含めて凄い充実していたから、また自分の好きなことを仕事にしていくっていうことならば、何かの切っ掛けにするために、もう一度そっちの業界に戻りたいって思える。


自分を大きくしてくれた世界に………もう一度。

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