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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「21」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 「また、出番が無くなるんか、私」CV:刹那

「YouTube鑑賞も、ある意味趣味みたいなもんですから、いいんじゃないんですか?ガチの無趣味の人って、何やってるの?って言うと、寝てるとかしか言わないので」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…休みの日とか寝てるだけで無駄にするのが嫌なタイプだもん。そういう細かいところも含めてガチで気が合わん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



俺も寝ているだけで休みが終わるのは嫌なタイプだな。休みだからといって、ダラダラと無駄に時間を過ごすのは嫌になる性格。

何か、未来に向けて良い方向に働きかけるようなことをしていないと気が済まないというか………自分の中に科せたノルマみたいなのをこなしきれないと、ちょっと色々と心残りっていうものが出来てしまうので。



でも、ノルマを決めても普通にそれ以上やらなきゃ…………!!みたいな強迫観念に駆られてることもしばしば。

時間が有限っていうことを今まで見たり聞いたり被ってきたりして、そこそこ世の中について学んできた部分もある。

まだまだ、いくらでも成長出来るっていうのがあるから、色々なところから色々なものを吸収していくっていうことには変わりはないんだけど。



そういう強迫観念に近いものがあるから、余計に休日は出来る限り………あんまり無理しない程度に、適度な休みも入れつつも頑張るっていうことを徹底するようにしている。


前世でも、本当にゆっくりして余生を謳歌出来るタイミングなったのって、本当にジジイになってからだと思う。

それでも、歩けなくなったら腰が曲がって身動き取りづらくなったりとか…………そういうのが本当に嫌だったから、ずっと体が動かし続けていたね。


とりあえず、夜中走り回ったりとか………クエストをこなしたりなんかりして、筋力とかが落ち過ぎないようにしたり、頭ボケないようにするためにも、麻雀やったりとか………趣味でも、なるべく頭を使うようにはしていたりってこともしていた。



気にすることが一気に少なくなったから、のんびりと自分の好きなことを好きなようにやるために、ある程度の意識っていうものは必要じゃん?



んで、前世までがそれで………現世では色々とゼロから積み上げていかないといけないから、またまた忙しくなってくる。

少しでも、なんでもいいから、何か目標を持って動いているうちは、少しでも早く…………その目標に到達できるように動きたい。


時間なんてあっという間に過ぎ去っていくんだから。恐るべきスピードで、いつの間にか時間なんて消え失せていくんだよ?


それを考えるとね…………「始めるっていうことに遅過ぎるなんていうことはない」っていうことを言われたりするけど、そんなことはない。


「始めるっていうことに早すぎるなんていうことはない」というのが正解だよ。後で後でって先送りにするようなやり方じゃ、絶対に何も成し得ることは出来ん。


どれだけ早い段階で、どれだけ濃い密度で行動出来るか………が、重要なんだから。遅過ぎるっていうのは当たり前のようにあります。

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