金正恩暗殺計画
あ
金正恩より僕の方が偉い この現実を知った僕は優等感に浸っていた それと同時にある考えが浮かんだ
「金正恩を殺せばいいのか‼」
金正恩を殺せば恐らく北朝鮮国民は私を信頼するだろう 保男はこのように考えた だけど1つ問題点があった 金豚に付いているSPをどうどかせばいいのかという事だ
ここで保男は1ついい考えを見つけた それは、あらかじめ金正恩と仲良くなっておいて、2人だけでどこかの店に行き、そこで出される水に毒を盛って殺し、公では彼の死因をメタボリックシンドロームだということにするということだ。
彼はその考えを周りの軍人たちに伝えた。 逮捕されて強制収容所送りになるかもしれないというリスクを負って
だけど帰ってきた答えはかなり意外なものだった
「あんなクソ豚とっとと殺してしまえ 」
「あいつの代わりにあなたがリーダーになって私たちを韓国に連れていってください」
「ンアッー、なんかムラムラするぜー」
彼らの意見を聞いて保男は実行する気になった
「軍人さん、金正恩は今どこにいますか?」
「ああ、奴なら今喜び組の奴らと戯れてるよ」
「いつもあんな感じなのですか?」
「あいつは女と自分の髪型と朝鮮人民党にしか興味がないからな 」
というわけで保男は喜び組とイロイロやってる金正恩のLINEとTwitterとFacebookのアカウントを聞き出した
「えーーと、金正恩さん、LINEのアドレスを交換してもいい?」
「アーー ン ンギモチィ!」
(ダメだこいつ・・・ だから北朝鮮はこんなに貧しいのか)
「き、金正恩さん!」
「保男様、私はジョンウンでいいんですよ それより ンアッー なんのようですか?
「ジョンウンはLINEやってんの? よかったらアドレス教えてよ」
「ンアッー えーと、僕はLINEやってないんですよ ンアッー」
(金正恩って早漏だったんだ・・・ 日本に帰ったら週刊○春に言おっと)
「保男様、LINEはありませんけどよかったらこんど一緒に食事でもどうでしょうか?」
「はいもちろん。場所はどこにする?」
「私の友達のキムさんが日本料理店の店長なんですよ 明日の昼そこに行きませんか?」
「別にいいですよ(ていうかお前もキムだろ)」
保男は嬉しそうな足取りで家に帰った 暗殺決行時間は明日の午後1時だ 頑張れ保男!
一方、その頃市民達は
「ひゃっほーーーーい、くそ雑魚金正恩が最高指導者から落とされたぜーーーー ウェーーーイ」
「あの金正保男という人が私たちを救ってくれるはずだわ バンザイ大日本帝国」
「よっしゃー、犬の糞拾ったぜ」
「超獣神祭でマナが2体も当たったぜ よっしゃー」
新しい最高指導者に期待を持っているようだ




