とあるバイト
新高校1年生が書いたクソみたいな小説です。それでもいいという人だけ見てください。
ちなみに、この作品はフィクションです。実際に北朝鮮最高指導者になることは出来ないのでご了承ください。
私は、金正保男です。フツーの学生です。お父さんとお母さんと3つ上のお兄さんと暮らしています。もちろん政治なんかに興味も関心もありません。
ある日、保男は友達の田中正日に勧められてとあるバイトを始めました。そのバイトは非常に簡単で、ただボタンを押すだけでお金がもらえるというものだった。
だけど保男はこの内容に納得が行かずに正日にこう言った。
「なぁ正日、本当にボタンを押すだけでお金がもらえるのか?」
正日は、得意気に言った。
「あぁそうだよ。しかも1億もらえるよ。だけどお前はしばらく北朝鮮の最高指導者になるんだよ。」
「北朝鮮の最高指導者‼️そんなんすぐ暗殺されるだろ。しかもさ、今北朝鮮はアメリカと戦争寸前なんだろ?そんなん無理だよ。」
保男はそのバイトの内容に驚きを隠せなかった。だけど正日の次の一言が彼の考えを変えた。
「そりゃお前があの黒電話みたいな態度とってたらそうなるだろ。だけどさ、そこでお前が革新的な改革をしたら意外と大丈夫なんじゃねーの?」
確かにその通りだ。黒電話もアメリカに対して友好的態度をとれば戦争寸前にもならないな。保男は考え直してこのように言った。
「確かに。」
すると、正日はすぐにこう言った。
「ボタンは向こうにあるから押してね。」
保男は渋々ボタンを押した。
すると、彼の意識はどんどん遠のいてきて、彼は北朝鮮に向けて飛んでいった。
「保男、元気でねー‼️また10年後会おう。いや、その前にお前はテレビに出るか。観とくよ。そのテレビ。」
だけど彼にはその声は届かなかった。
この小説とは関係ないですすみません。
今日通知表が帰ってきたけど評価がおかしかった。てっきり5が5つあると思っていたのになかった。
国語は5つ中4つAがついているのに4だった。
理科はテストで87点取ったのに4だった。
なので5は3つしかない。
中学最後の通知表でこれはひどいと思う。相対評価なら絶対5が取れたのに。




