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下着姿にした。その時周辺にいた数人の男は携帯でぱしゃり、女が公園で下着姿になるって絶好のカメラチャンスだな1人が言った。あなたがいけないのよ、私の気持ちなんて想像もしないで、好きじゃないって言いながら肩を寄せて歩く?あなたよくそんな嘘をつけたわね。あのままダンスして大人しくしてればよかったのに
本当にむかつく、最初から誘わなきゃよかった。私がダンス始めたのはあなたとやるためじゃないわ、明先輩がいたからよ!それならなんで言わないのよ!アハハハばっかじゃないの!あなたみたいな女がいるからよ!
笑いながら麻衣は美季のみじめな姿をみて、麻衣の顔が恐ろしく見えた。
このまま何をされるか想像したら、美季は抑えていた涙が一気にでた泣いて泣いて泣いた。
麻衣が壊れて親友に服を脱がされ、まさか自分がこんな男子の前で下着姿にされて見世物みたいにされて
なにがなんだかわからない、自分が何をやったと言うの?わけがわからない明?明が何をしたの?別にただ話していただけなに、どうしてこんな目に途方に暮れてたら、麻衣の家から電話がきた。麻衣は不完全燃焼そうな顔したら、チッて舌打ちしてその場を後にした。それからのこと、健治たちは、日も暮れたし、美季に対しての一応の仕事はしたから帰った。誰かに見られていても、自分たちに振りかぶってくるにちがいない、早く撤退をするしかなかった。ただただ泣いてる美季をあろうことか誰も助けなった、それどころか笑って去っていった。




