表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
空欄の世界  作者: 大原康弘
118/244

117

下着姿にした。その時周辺にいた数人の男は携帯でぱしゃり、女が公園で下着姿になるって絶好のカメラチャンスだな1人が言った。あなたがいけないのよ、私の気持ちなんて想像もしないで、好きじゃないって言いながら肩を寄せて歩く?あなたよくそんな嘘をつけたわね。あのままダンスして大人しくしてればよかったのに

本当にむかつく、最初から誘わなきゃよかった。私がダンス始めたのはあなたとやるためじゃないわ、明先輩がいたからよ!それならなんで言わないのよ!アハハハばっかじゃないの!あなたみたいな女がいるからよ!

笑いながら麻衣は美季のみじめな姿をみて、麻衣の顔が恐ろしく見えた。

このまま何をされるか想像したら、美季は抑えていた涙が一気にでた泣いて泣いて泣いた。

麻衣が壊れて親友に服を脱がされ、まさか自分がこんな男子の前で下着姿にされて見世物みたいにされて

なにがなんだかわからない、自分が何をやったと言うの?わけがわからない明?明が何をしたの?別にただ話していただけなに、どうしてこんな目に途方に暮れてたら、麻衣の家から電話がきた。麻衣は不完全燃焼そうな顔したら、チッて舌打ちしてその場を後にした。それからのこと、健治たちは、日も暮れたし、美季に対しての一応の仕事はしたから帰った。誰かに見られていても、自分たちに振りかぶってくるにちがいない、早く撤退をするしかなかった。ただただ泣いてる美季をあろうことか誰も助けなった、それどころか笑って去っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ