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空欄の世界  作者: 大原康弘
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美季は傷ついていた…親友の裏切りそれは大きなダメージで裏切るのは簡単だけど

傷つけれれた方は心の回復は大変だ、時が解決するとそう思うかもしれないが、

弱った心ほど時間の解決というのは遅いし、そんな解決は存在しない。美季はなんとかして部活を再開させたかった。このままでは廃部になりかねない。そう思って頑張って学校に通った。通ってれば代わりに誰か来て

1年生も1人にさせることもない。そして麻衣から退部宣言されてから一週間が過ぎた頃に、偶然麻衣と学校内でばったりあった。学校内で会うっていってもいつも会いに行く感じだったし、ほとんど毎日一緒に学校に通っていたし、それなりに一緒に時間を過ごしてきた彼女が、もはや別人に見えるくらい、わざとらしく美季の視線を外して過ぎ去ろうとした。。そんな麻衣を美季は見逃さなかった。美季は麻衣の顔をじっと見つめると、麻衣が呆れた顔で言ってきた。何?その顔うけるんだけど。なにダンス?私もう興味ないから。ダンスもあなたも、その態度も

全部気に入らない。突然色いろと言われ頭が混乱してる。確かに今聞こうとしたけど、態度って?

いきなり興味ないってなに?どうしたの?麻衣、私何かした?友達でしょ?話してよ。

だから友達じゃないわ、もう他人なんだからそれくらい自分で考えなさいよ、

私男ったらしいの大嫌いなんだから。本当に今まで友達だったなか?疑問に思ってしまうくらい、心が傷ついた。小学校の頃に転校してきた私はクラスになじめず

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