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空欄の世界  作者: 大原康弘
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で美季は麻衣が明の事好きって知らないの?え?くすって聖菜が笑った。要するに、いつも一緒に居るに、美季って子が気づかないでいるのが、嫌なんでしょ?麻衣は頷きながらも、若干殆ど話したことのない聖菜にイラつきを覚えた。なんだか人の様子を伺ってるのかの言うな態度が気に入らない。とはいえ麻衣も1人でいると同じ事ばかり考えてて退屈だから仕方なく。萌夏の誘いに乗っただけだ、しかも健治がいるなんて聞いてなかった。なんとなくこのちゃらついた感じが気に入らない。それは萌夏もわかってくれた。確かに好きとか恋愛は美季も鈍感かもね。

あの子から恋バナ聞いた事ないし、小学校の頃も。誰が好きってきても話がそこで終わってしまったし。正直よくわからないといえば、よくわからない。とぼけてんだよ!自分さえよければいい、寿が珍しく口を開いたけど。

女子は完全にするーして3人で話が弾んでいた。それを、みた健治はもう一曲行きます!っていって

立ち上がった。するとあれピザはもうこれだけ?萌夏も麻衣も口を揃えて突っ込みを入れた所で、

音楽が爆音で流れて。会話がそこで止まったが、ピザが残り2キレしかないのをその場にいた全員が確認していた。選曲すると寿はは部屋をでて喫煙所に向かった。ノリの悪いこのグループに健治は内心寂しさを感じたが、せっかくのカラオケだから歌うに歌った。健治が歌ってる間に気が付いたら皆帰ってた。って寿まで帰ったのかよっって思わず独り言をいったが誰もいないから、それはそれで痛々しかった。


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