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『桃太郎 弐』

帰ってきた桃太郎!またもや桃太郎が異世界に転生しちゃうお話。

むかし、むかし、ある所におじいさんとおじいさんが住んでいました。

二人はガチムチホモカップルでした。


ある日、おじいさんは山に芝刈りに、おじいさんは川に洗濯に出掛けました。

おじいさんが川で洗濯をしていると、川上から半裸の塩顔ソフトマッチョが流れてきました。


おじいさんはソフトマッチョを担ぎ上げると、家に持って帰りました。


おじいさんとおじいさんはソフトマッチョを居間に寝かせると、その可愛らしい寝顔を荒い息遣いで見つめます。

おもむろに服を脱ぎ始めるおじいさんとおじいさん。はぁはぁとおじいさんたちの息遣いが部屋に響きます。


おじいさんはゆっくりとソフトマッチョの唇を【自主規制】すると、もう一人のおじいさんは胸の突起を【自主規制】ゆっくりと下腹部に手を【自主規制】ソフトマッチョのくぐもった声が【自主規制】四つん這いになった【自主規制】汗と【自主規制】奥に奥に【自主規制】一層大きな声を【自主規制】桃のような尻に【自主規制】【自主規制】【自主規制】


おじいさんフィーバー!

おじいさんフィーバー!

おじいさんフィィィバァァァァァ!!!



ーーーーーーーーーー



数年後、異世界に転生したソフトマッチョは大の男嫌いで有名な冒険家となりました。


おしまい

本当にマジでごめんなさい。これはあんまりだ。


この作品は「おじいさんとおじいさんが住んでいました」を書きたかっただけです。


改めてごめんなさい。

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