エロ本販売機
大きなクリの木の下で・・・・♪
そんな歌がある。
子供の頃は純粋なので無邪気に歌った物である。
それが今は・・・・
大きなクリを舌で彼氏があーんな事やこーんな事を・・・
と、邪な事を考える様になってしまう・・・・
でかいクリ・・・それを聞いただけで色々なイメージが沸いてくるのだ・・・・
ああ・・・・子供の頃のあの純粋さは何処へ行ってしまったのだろうか?・・・
まあ、私は「マロンケーキ」の原料の主成分クリの事を言ってるだけなんだがね、
クリ美味しいよね、クリ。
皮を剥いて食べるクリ・・・・w
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夜空を見上げ、前の世界の若い頃の彼女を思う時、懐かしい気持ちや別れた時の寂しい気持ち・・
色々な感情がこみ上げて来る。
それは年を取れば取る程彼女との嫌だった記憶はどんどん忘れてしまい、心地良い記憶で残っている彼女の「良い所」ばかりが思い出してしまい・・
付き合ってた時の熱かった時の気持ちがふと戻って来たりしてしまう。
人生の中で若い時代は一瞬である。だからこそ若い頃の恋愛って言う物は甘酸っぱく、儚く、それでいてとても眩しい物になるのだ・・・・
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っと言っても、今の身体は50代ではなく「ピッチピチの10代」。
もう、それは海の家でシャワー浴びても水弾きますよ(笑
昔の恋愛のアダルティーな時の記憶も脳細胞の活性化とともにギンギンと思い出して来る。
あーんな事やこーんな事がね、
しかし、現実には彼女がいない。そして今の身体は新品なのですから、
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令和の時代でこそスマホやPCでアダルティーな「単語」を検索すればめくるめく大人のページが簡単に開けちゃう時代になっている。
あの時代なら簡単に「しゅっこしゅっこ」出来ます。
絶頂が来たらぽーっぽぽぽぽ ぽーっぽーと鼠先輩一直線だ。
しかーし!昔(現世)はそんな物はない!
性的な物は」TVではおっぱいの露出が多かった癖に、いざ書物となると規制が滅茶苦茶きつかったのである。
なんとかパソコンで18禁ゲームはあった(びっくりでしょ?)けど、640×240の画素数でどれだけリアルな物が出来るか・・・
それに記憶容量が64KBですから…今なら画像半分以下のドット絵でみたいのでも64K行きますわ
それじゃリアルな物は何も出来ないだろう、しかし、その限られたリソースからエロゲームを作る努力が今のゲーム業界の隆盛に繋がってるのだとと思う。
インターネットの発達は世間の親父たちがエロ画像を見たいがために広まったとも言うし、
さて、そんな頃の時代にアダルティな気分になった時のお供は何だったのか?
答えはエロビデオ、エロ本・・・主にこの2つであろう。
ハード面では、昨今の恵まれない男性が使う「女性のに類似したナマコの様な物」など当然無くって、当時は「カップラーメン」や「こんにゃく」を上手く使ったと聞く。
やる気になれば事後に食品ロスをなくすことが出来ると言う・・・・令和の世代に通じる考えと言えよう。
それはそうとどうやって使うのだろうか?w
食品にトッピングして味変でもするのだろうか?
イカ焼きそばなら知ってますがイカラーメンは知らないなあ、イカ田楽も・・・
え?俺?俺は使った事ないので分からないですよ?
なんか、息子にナルトとかネギ付きそうですもん・・・・
謎棒に謎肉付いても嫌ですし・・・・・
まあ、そちらの道具(機材)は置いといて、エロビデオや本の話をします。
やはり昔と違い健康な体(下半身?)には無駄に変なエネルギーが貯まる(溜まる?)物である。
本屋で立ち読みでもいいのですが、「勃ち読み」になる危険がかなりある。
いざ買っていくにしても店員が女性の店員の場合「あのヤンキー!エロ本買ってったわよ?よっぽどモテないのね?」と言われたり・・・
ある意味逆に女性店員やJKバイトに「マニアック」な本を出してどういう反応をするのか?とか、或いは変な目で見られたくってあえて出して興奮するのもありですが、16歳のやる事ではない。
じゃあどうするか?(してたか?)
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昔は、山の中や大きなビルの屋上の入り口とか怪しい所に何故かエロ本が捨ててあった。
それを山で遊んだ子供たちが「うわー!おえー!へー!」と見て知識を覚える。
そこから少年たちの男への修業が始まる。
「キューティーハニー」や「ドロンジョ様の裸体」を見て女体と言う物を身近に感じ・・・
・・って、まあ、よくも5時から8時のゴールデンタイムにアニメとは言えあーんな裸体を出したのか‥っと、
ああ、水泳大会なんかもだ・・・ポロリ要員ってなんだよw
これで初期経験値を獲得。
そして、思春期に突入!
次のステップは「週刊少年ジャンプ」等少年週刊誌を売ってる自動販売機から始める。
その狙いはジャンプではなく、その隣のなんちゃらボーイ・・・グラビアがちょっとプレイボーイの上級版だった奴です。
値段は300円弱とお手頃。ただ、裸体はさほどないのが実情だが情報はある。
それをクリアするとはジャンプ販売機最大のボスである「ほぼ漫画だけの300円エロ本」が待ち受けている。
これは劇画調の画風であり、昨今もたまにコンビニの雑誌の下の段で見かける事がある。
それをクリアすると晴れてレベルアップ。
RPGで言えばダンジョンクリアって所です。
次は最低で300円、最高で2000円もする「フルカラーでいかがわしいオーラ全開」なボスキャラ自動販売機が待っている。
しかし、その自動販売機はそんな童貞エロ小僧達の攻撃に激しく抵抗をするのだ。
エロ本販売機は何故か車通りの多い所に設置してあり(トラックの運ちゃんの為っぽかったからね、)「人の目」に付きやすい。
で、なぜか隣にジュースの自販機がある。
恥ずかしがり屋のキッズやチェリー達は人の目がとても気になる年頃だ。
つまり、エロ本買ってる姿を見られるのはとても恥ずかしい事で屈辱なのだ。
深夜の車の少ない時間にドキドキしながら車通りを気にしながらエロ本販売機にお金(あるいはお札)を入れていく。
すると不思議と何故か車が通り、恥ずかしさから咄嗟にジュースの販売機に移動。
ななんとなんとジュースを買ってしまう訳だ。
その行為は危険で、下手すると「軍資金」がなくなり撤退する事もある。
冒険で言うポーションを使い果たした・・・って言う所か、
その激しい戦いを精子、おっと誤字、制し、見事「お宝」をゲット出来たら・・・
まさしく「勇者」の誕生であろう。
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しかし、その本も結局は魔王ではない。まだまた戦いは終わらないのだ、
ビデオデッキと言うカセット型動画放送機用のエロビデオと言う大物が待ち構えてる。
ビデオ機はソフトだけでは見れない、
武器のアップデートが必要となる訳だ・・・
それは貧乏学生にはきつい・・・・
「しかし!ゆうしゃはしんでしまった・・・・・」
そんな所だろうか・・・・
いやー冒険はかくも苦しい物だったのか・・・・
そして、その苦労の末に得たエロ本には海苔の様な黒墨で「大事な所が塗られている」し、ビデオには大事な所に「モザイク」が掛かっている。
その黒墨やモザイクこそが女体の神秘な場所である。
うーん、性の道のりはかくも遠い物なのか・・・・
RPGで言えば真の冒険はこれからだ・・・ってな所。
なお、本の墨は「バターで消える」(某爆走族の地獄の軍団の幹部談)や除光液で消えるなんて話もあったが、ブラフだ。
そしてそれは印刷屋への冒涜である(笑
バターで消えて、何故か修正前の画像が出る印刷ってw
ねえよw
だから、本番経験するまでは女性にかなり夢を持ってましたねー・・・・
まさか、潮を吹くアワビやカキの様な海の物だったなんて・・・・
人によっては「内臓が出てた」と表現する勇者もいた・・・
あ、今日そう言えば海行ってたねー(笑
まあ今でもちゃーんと女性に夢持ってますが、
ほら、カキもアワビも”食べたら美味しい”しw
ちなみにこの頃の女性も性知識は前世ほどしゃなかっただろな、
ただこの時代にとうとう「裏物」って言う最後のボスキャラが出現して学校で話題になる。
そのボスキャラの名は「選択屋ケンちゃん」(あえて選択にした)
伝説の裏ビデオだ。ググってもいいぞw
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今(現世)の自販機はエロ本の他にエロビデオも売っている。
今日は裕子ちゃん達のぴちぴち&SEXY水着のお陰でなんかムラムラ来ている。
そういう時にはちょっと「買い物」が必要であろう・・・・・
俺は50歳の感情あるからエロ本販売機でエロ本買うのなんて全然余裕だ。堂々と買っちゃうレベル。勇者など屁でもない!
・・・
・・・・・・只今AM1:30 家に到着です。
え?どんなのを買ったかって?
・・・・・
それは・・・・ジュース4本ですよ・・・・喉が渇いたからジュースを買いに行っただけです!
け、決して車が通ったからジュースを買ったんじゃないからねっ!プンプン




