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彗星衛星スターゲイザー



「その方法を取ればーー」


「ーーせぇよ。ーーってる。だが選択肢はない。お前に指図される理由なんかない!」


「だが、ーは彼女にとって大事なーーし、それは俺が彼女にーした、」


「うるせえ!黙れ!お前に関係ないだろう!」


「関係ならある!彼女は俺のたった一人の■ーーーー!」



ーー



「………え?」



目を覚ましたら、私は酒場にいた。



ーー転生した。


『BloodNightmare/1099』。

通称ブラメアと呼ばれる、ダーク系アクションゲームがある。


家族を殺されたシエル・ファントムが、復讐のために悪の親玉を追うストーリーだ。


「おい。聞いているのか」


真っ白の髪に紫の瞳をしていて、全身真っ黒の衣装を身に纏っている。


「シエル・ファントム…?」


ギロリ、と睨みつけられ、恐怖で体が震えた。


夢でも見ているのだろうか。

突然好きなキャラクターが目の前に居た。


ズキリ、と頭痛がする。

記憶が霞む。

よく思い出せない。


(わたしって……誰だっけ)


『xxxxx!xxxx?』


「占い師。貴様は魔女の森を知っているな?案内しろ」


魔女の森は、序盤のマップだ。


「…ごめんなさい。予定があるので。」


そう言って逃げようとしたけれど、悪魔により肩をガシリと掴まれる。


「案内しろ。」


(…ひぃい。)


シエルは煩わしそうに顔で外を示し、行けと命じてくる。

有無を言わさぬ横暴さ。

険しい表情は、逆らえそうにない。


「…入口までじゃダメですか…」


「先に進め。嘘だったら許さない」


ーー


暗い森に足を踏み入れると、ざわざわと風が騒ぎ出し、どこからか不気味な鴉の鳴き声がする。



「まっすぐ進めば着きますよ。」


「館に着くまでだ。案内しろ」


シエルはまだ疑っているのか、頑なだ。

どうも今日は頭が痛くて仕方ない。

昨日何をしていたっけ。

昨日まで何を考えて生きていたんだっけ。

記憶が混ざりすぎているような気がする。


シエルは手のひらをこちらに向ける。


「ダークミスト」


黒に近い紫の魔力が、体内に入っていく。

実感は無いけれど、何か魔法がかかったようだ。


「…身代わりの魔法だ」


シエルは何だかんだ面倒見が良いのかもしれない。


それにしても、森の暗い雰囲気は恐ろしい。

私はシエルの少し後ろに張り付いて歩く。


歩いているうちに、魔女の洋館が現れた。

洋館の前がボスステージだ。


「す、すぐ襲い掛かってくるかもしれないです」


「分かっている。」


ーー



「くだらん」


シエルは、隙を見逃さない。


ズバッ、と気持ちの良い斬撃音が1つ。

たった一振りだ。


光の粒が拡散する。

悲鳴すら上げることもなく、鉄の魔女メイベルは消滅した。


安堵よりも、私は複雑な気持ちになる。


(…何か、おかしいな…。)


「この程度か」


ゲームお馴染みのセリフも、意味が変わってしまいそうだ。


(序盤のボスなのに、明らかに強すぎる…)


消滅したメイデンの名残はもう何もない。



(…いや、もっと大事なことを忘れているような)


『お姉ちゃん、聞こえる?お姉ちゃん!お願い、聞いて、お姉ちゃん…!』


(この声は……)


ーー



ゆめをみた。

あたたかな ふゆうかん、

たっせいかん。

エンディングを終えたユウシャが、祝福のミライに進む。


天国に向かう中、少女は空から少年を見た。

バチリ、と視点が変わる。


今度は少女が天に向かうのを、別の誰かが眺めている。


(お姉ちゃん、ありがとう。お兄ちゃんは…え?)


墓地に居る少年は、迷うことなく首に刃を突き立てて…。


ゆめをみた

ゆめをみた

ゆめをみた。


それは残酷な夢。

未来に続くはずだった未来が、また違う闇に消えた夢。


ーー



「なんで…!どうして…ッ」


私は飛び起きる。

全部思い出した。

リコちゃんとスターゲイザーのおかげだろう。


だけど、どうして、どうしてなのだろうか。


シエルは結局、自死してしまった。

そしてどうしてか、時間が巻き戻った。


シエルが結局その結論に至ったのは、仕方ない。

私では駄目だったのだろう。

だけど、時間が巻き戻った理由が分からない。


スターゲイザーには時間を巻き戻す力はない。

あくまであらゆる世界を観測し、夢や異界に干渉する力を持つ。


(一体……)


私はベッドから立ち上がると、シエルが立っていた。


「シエル?」


「どこへ行く?旅に同行するんだろう?」


記憶が曖昧だけど、そうか、それでオルフィスの火塔に行ったんだっけか。


だけど、前回頑張って駄目だった。

それなら、今回は同行するのではなく、アトラスとコンタクトを取って裏方として動くべきかもしれない。


「いえ、同行はやめておきます。ありがとうございました」


「……そうか」


部屋を出ようとすると、ガシリと腕を掴まれる。


「…あの?」


不思議そうに見上げると、昏い目がそこにあった。


「おかしい。おかしい。違う。全てが違う。何故だ?上手く行かない、上手く行かない。もういい。聞き飽きた。閉じ込めよう。出られないようにしよう。いっそ手足を折って、俺の部屋の中に繋ぎ止めれば……」


「し、シエル…………?」


(なに、どうなってるの………?)


部屋の9割を黒い闇のオーラが包んでいく。

まるで閉じ込めるように、私とシエル以外の全てを拒絶していく。


「…もういい。俺を拒絶しようとする口は、閉じるべきだ」


意識が、落ちていく。

暗い奥深くに、仕舞われるように。



ーー



「………え?」



目を覚ましたら、私は酒場にいた。



ーー転生した。



(っていやいや、まさか死んだの!?さっきので!?)


私は立ち上がり、シエルに話しかけられる前に走っていく。

酒場にはダークシャドウで再現した偽の私を置いてきた。

とにかく走る。


(アトラスを探さなくちゃ!それから教会に行って…!誰かに協力を…!)


ザザ、と足音に振り返る。


昏い目を隠しもしないシエルが、立っている。



「…やはりお前も記憶があるのか。……そう思いたくはなかったが……俺は許さない。お前が離れようとすることは、断じて許可しない………ッ!」


(でも、私といたらシエルは…あの墓地の結末なんでしょう!?)


私だって引けない。

何度もシエルを殺したくはない。

それなら私が死ぬ方がずっとマシだ。


あんなに頑張っても駄目だった。

そう思いたくないのに、リフレインしてしまう。


(私では、シエルを幸せにできない……!)



「こちらへ来い、お前は俺が好きなんだろう…?逃げるな、裏切るな、さあ来い……!」


「…紳士たる者、強引なのはどうかと思いますよ」


カシャン、と重たい甲冑が着地する。

はためくマントは、青い色をしている。

腕章には、教会の最強としての証が描かれている。


「ちっ……邪魔する気か……それならお前が何であれ…倒す……!」


「いいえ。そうは行きません。」


青の騎士が涼しげに笑うと、私と騎士の足元に黒い穴が現れる。


「ッ……!くそ!逃げるな!!」


ーー




飛ばされたのは、書斎だった。

見知った黒い髪が、立っている。


「アトラス……?記憶があるの?」


「……ああ。夢にスターゲイザーが出てきた。そんなことあるんだな」


そういえばアトラスも転生者なのだから、スターゲイザーと関わりがあるのか。


「あの、助けてくれてありがとうございます。でもルーンさんはどうして……?」


「実は、聖剣が光りまして。」


ルーンの聖剣も、なんだか謎だ。

聖剣が光るというのは、夜の神の信号とかなのだろうか。

いやでも、記憶のことを思うと、実はスターゲイザーと繋がっているのかもしれない。


「私の聖剣には、より詳細な記憶があるようで…それによると。シエル様は正気を失われている。時間を繰り返しすぎですね。ループの中で精神を崩されたようです。」


「あ、あの…!そもそもどうしてループなんか……」


そんな力を持つ敵もいないし、よく分からない。


「…あの髪飾りです。すみません、あなたの助けになるかと思ったのですが…話をややこしくしてしまいました。」


(時間を巻き戻す髪飾りなの……!?)


そんな大切なものを、どうして。

しかし、今はそれどころじゃない。


「シエルから髪飾りを奪わないと。じゃないとどんどん壊れちゃう!アトラス、ごめん、私こんなつもりじゃ……シエルを助けたかったのに、やっぱり私のせいだ……っ!私が居なければシエルは……もっと…」


パチン、という乾いた音が鳴る。

アトラスは、手を叩いたあと、優しく笑っている。


「馬鹿言うなよ。お前がいなくても、シエルの未来は変わってない。シエルはあの墓地で死ぬ。それは変わってない。ただ、前の自殺とは違って…今回は巻き戻しのために死んだ。少し変わっただけだ。」


アトラスの冷静な言葉に、少しだけ落ち着く。

そうだ。

今は泣き言を言う余裕はない。

シエルのことだ。

すぐにここに突っ込んでくるだろう。


「シエルはどうしてあんなに不安定なの……?」


あはは、なんて空気を読まない笑い声が響く。

アトラスはやっぱり優しい表情のまま、私の頭を叩く。


「それだけお前のことが、大切なんだろ。何度もやり直しちゃうくらいには。」


私はポカンとする。


(え……シエルは私が死んだから、やり直してるの……?)


信じられない。


(そんなの、シエルは私のことが好きなんて一言も、一言も…)


少し前に見た、シエルの笑顔を思い出す。

優しい、家族に向けるような笑み。

墓地の最後の光景を思い出す。

あの時、シエルの目には、どんな意志が宿っていたっけ。

さっきの不安定なシエルは、何に怒っていたっけ。



私は立ち上がる。

これはきっと、私が果たすべき責任だ。


「…やる気ですね。勝算はありますか」


ルーンは穏やかに笑うと、当たり前のように付き合う気でいるらしい。


「ない。でも駄目ならまたやり直す!」


「…論理的じゃないな」


アトラスは呆れつつ、しぶしぶ立ち上がる。

けれど立ってからは、スッキリしたように笑顔になる。


「愛の力ってやつを見せてやれ。シエルにもそういう相手が、一人くらい居ないとな。勇者がラスボスを倒したなら、報酬が必要ってもんだ」


ーー



シエルが、突っ込んできたのはその10分後だった。

たったそれだけでここの位置を突き止めるなんて、すごい人だと思う。


「……逃げるな…次に逃げるなら…もうその手足を奪って…いやそれだけじゃすぐ死んでしまう…今回はもっと確実に……」


「シエル!私が相手だよ!」


ウエディングドレスを着て、私はシエルに突っ込む。

僅かに驚いた後、シエルは唇を噛む。


「アトラスか?やはりそういう関係なのか?俺に嘘を、いや嘘になったのか?くそ、くそ、巻き戻したら駄目なのか?全部なかったことになっ……」


その唇めがけて、思いっきり抱きついて重ねる。


(いっ……たぁーい!)


歯をぶつけた。

最悪。

ファーストキスなのに。


最悪最悪。

鼻もぶつけたかも。


それでも関係ない。

時間を稼げるなら、それでいい。


「シエル、大好きだよ。私、シエルだけが好きなの。だからお願い、正気になって!」


届かないかもしれない。

これだけじゃ、何度も繰り返してきた彼を救けられないかもしれない。


それでも、私もやり直してでも言葉を伝え続けるしかない。


「私、シエルに生きて欲しいよ。死なないで。お願い。そのためならなんだってする。何度死んだっていい。でもお願いだから、シエルは死なないで……。もう苦しまないで……!」



本音だ。

全部全部本音だ。

それが私の全部だった。


シエルはきっと、嘘が分かる。

だから私の言葉が真実だと、分かるはずだ。


「……………」


「ねえ、シエル、聞こえてる?お願い、元のシエルに戻って。もう死のうとしないで。私シエルを守りたいよ」


「…………お前、なんでそこまで……」


私は駄々っ子をあやすように、あるいは拗ねるように答える。


「もう、好きだからに決まってるでしょう?シエルがかっこよくて大好きなの!もちろん恋愛の方で!」


こっ恥ずかしい、真正面からの言葉に、流石のシエルも毒気を抜かれている。

勝手に抱きしめる腕にぎゅうぎゅう力を込めると、体の力が抜けていく。


「………戻ってくれる?」


甘えるように聞くと、悔しそうに笑われた。


「……はあ、敵わないな………。俺の苦労なんかちっとも分かってない。…だが…また会えて嬉しい。俺を好きだというお前に会えて、夢みたいだと思う」


素直にそういう姿に、なんだか新鮮な気持ちになる。

でも、ずっとずっとシエルから逃げる私ばかりだったのなら、申し訳ない。

一周目のショックで自信喪失して、焦っていたんだろう。

記憶がなくても、どこかでシエルとの友好な関係を諦めていたというか。


「なあ…お前は俺に死んで欲しくないらしいが。それは俺にとっても同じことだ。だから勝手に先に死ぬことは許さない。お前が勝手に俺に踏み込んできたんだ。今更どこにも行くな。…俺はもう、大切な人を失いたくない。」


その震える声色に、私も泣きそうになる。


「…ごめん。ごめんねシエル」


生きて触れ合いたい。

離れたくない。

それはきっと、同じ気持ちだった。


シエルは壊れ物を扱うように、私の背に触れる。


何度もすれ違ってしまったようだけど、結局、お互いただこうしたかっただけだ。


「死なない道を一緒に探そう。だからシエルも死なないで。」


「…絶対だ。先に死ぬことは許可しない」



ーー



アトラスやルーンのバックアップを受けながら、私達は効率的にボスを攻略した。

偽の太陽の本体も叩き、巣食う闇も巨人の核も集めた。

しかし夜魔オールウィンだけは、悩ましい。


「相手は神ですからね。」


「…ねえ、シエルはどうしても、オールウィンを倒したい?」


復讐の相手なのだから、当然だ。


「…ああ。」


ーー



鐘の音が鳴る。

無情にも、時間は繰り返される。

何度試しても、同じだと言うように。


ーー


海岸で、一人の少年と出会った。

妹がすぐ泣くとか、両親が最近妹ばかり構うとか。


「おねーちゃんは行かないの?」


「うん。少し疲れちゃって」


体が重くて、私は海岸に座ったまま動けずにいる。


「…じゃあもうちょっと一緒に居てあげる」


「おねーちゃんは願い事決めた?今夜は流れ星が見えるんだよ」


流れ星か、素敵だね。


「君は、何を願うの?」


私はきっと、流れ星が見れない。

この海岸に夜はないから。


「あのね!大きいケーキかなあ?ハンバーグ?へへ、いいでしょ?」


ーああ、守ってあげたいのに。


少年はこれから、地獄を見ることになる。

私は重い体を動かして、少年を抱きしめる。

壊れ物に触れるように、優しく。


「…どうしたの?」


「ううん。ずっと…私がついてるわ。いつか迎えにくるから」


「…だめだよ。」


少年はくすりと笑う。

それはどこか寂しそうだった。


「すぐに迎えに行ってあげて。この世界の僕が、待ってるんだから」


私の体が、透けていく。

重たいはずの体が簡単に開放されていく。


「それじゃあ君は…」


「ぼくは大丈夫だよ。愛してくれてありがとう。」


少年は、はー、と息を吐くと、覚悟するように海岸を去っていく。

それを見送って、私の体も消える。 


どうか少年に、小さくとも救いがありますように。

これは決して届かない願いだ。

ただ1つ言えるのは、私が彼を心から愛しているということだ。


ーー



「…シエル!」


「…やっと起きたか。まったく」


優しい笑みだった。


そうだ、鐘の音に走って、それから庇おうとして、眠ってしまったらしい。


目を開くと、2人の存在が刺し違えていた。


「えっ……どうして……!」


1つは、夜魔オールウィン。

そしてもう1つは。


「ルーン!どうして……!」


金の髪の男が、穏やかに眠りについていた。



ーー


あれから、時間が経った。


悪魔城は掻き消え、夜魔オールウィンも塵になった。

シエルは、憑き物が落ちたように静かな表情をしている。

そのまま消えてしまわないか怖いくらいだ。


「…大丈夫?復讐は……」


「…ああ。いいんだよ。…いや、良くはないよな。悪い。青の騎士のことは…」


シエルは目を伏せて、静かに言う。


「…このまま墓参りに行こうと思う。一緒に来てくれるか?」


そう言って手を差し出す。

私はその手を取って、頷く。


「ええ。もちろん」


ーー



「父さん、母さん、リコ。大切な人を見つけたんだ」


「家族の分も幸せになるよ」


シエルの目には、迷いは無い。

彼の人生は、これからも続いていく。



もう1つの墓の前に、私は立つ。

ルーン・ローグ。


「…ルキア。彼はお前の……」


「うん。お兄ちゃん、なんだと思う。」


海岸にいた少年を思い出す。

最後に会えて良かった。

それでももっと、たくさん話せば良かった。


私の目から涙が溢れだす。


(お兄ちゃんのばか……っ。)


シエルはそっと、私の髪に髪飾りをつけてくれる。

もう力も失ったそれは、ルーンの魔力が込められていたのだろう。

彼が消えたことで、何も起きない、ただの飾りになった。


それでもこれは、たった一人のお兄ちゃんからの形見だ。


大聖女の混乱の中、青の騎士が悪魔を倒していったとき、真っ先に妹を助けようと走ってくれたことを、今では思い出すことができる。


(言ってくれたら良かったのに……)


シエルが、心配そうにこちらを見る。


「お前は…どこかに行くなよ?」


泣いている私に、不安になったのだろう。

私は、声を絞り出す。


「お兄ちゃん、わたし、大切な人と幸せになるわ。ずっとずっと、天国から見守っててね。」


愛する人と手を繋いで歩く。

風が小さく、私の背に触れた。


『ありがとう、お姉ちゃん。兄さんといっぱいいっぱい幸せになってね!』


姿はもう見えないけれど。

優しい声が、聞こえた気がした。


私は頷いて、一歩、二歩と前に進む。


悲しむ少女は、もうここには居ない。

代わりにあるのは、夜と満天の星空だった。





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