日本神話1
日曜日の朝、矢光陽は住んでいるマンションで本を読んでいた。
しかし、この部屋には、今もう一人そのもう一人は、金髪の幼い女の子がいる。
いや正確には人ではなく神様だその神様がなぜがひとの家でテレビを見ている。
「なあ、アマなんでお前俺の家にいるの?」
「え、だっていつものことじゃん、しかも今日は休みの日曜日だよ当たり前じゃん」
そうこの神様は、よく俺の家によく来る。
「でも、お前かなり仕事溜めてただろう大丈夫なのかよ?」
「ギックリ、だ、だ、大丈夫だよ終わらせてるにきまてるじゃん」
ここまて怪しいのが漫画やアニメぐらいだと思っていたがほんとにいたとは。
「やってないんだな」
「いやちゃんとやったよ」
「嘘だな」
「はいやっていません」
あっさり仕事をやっていないのを認めた。
「お前それでも神様」
「うるさい私は、日本神話の主アマテラスだぞ」
そうこいつは、日本神話のアマテラスだ。
「で、どうするアマこのままツクヨミに連絡するか」
「やめて、仕仕事なんかしたくない」
なぜか、泣き目で言ってくる。
「お前、それでも主神かよ」
「でも、ギリシャ神話の主神ゼウスだってろくに仕事しないでナンパしてる話だぞ」
どうやら他にもひどい主神はいったようだ。
「だとしてもだお前の一切仕事ずだらだらしているだろうが」
「そうですよ、姉さん」
どごからかはいってきたのかひとりの男が部屋のなかにいった。
「げ、ツクヨミ」
そうこの男が日本神話の神でアマテラスの弟のツクヨミだ。
「その言い方はないだろう、姉さん」
「嫌だ帰りたくない」
「ならしょうがない母さんを呼びますか」
「お願いしますやめてください、どうか呼ぶのはやめてください」
ちなみに母さんとは、イザナミのことである。
そしてアマテラスはおとなしくツクヨミについていく。
そしたらツクヨミが、
「借りていた漫画今のうちに返しますね」
「ああ、あのギャグ漫画ねどうだった?」
「面白かったです」
「まあ、ネットでも評判いいからな」
「あんな面白いのが、あったなんてしりませんでした」
まあ、話題になったのも最近だしな、どこが面白かった?」
「やっぱり裁判のところでしょうか」
そしたら、アマテラスが、
「え、なんでギャグ漫画に裁判あるの」
といってきたが無視
「ああ、やっぱり確かにあそこ面白かったよな」
「ねえ、無視しないでよ」
アマテラスが少し泣きそうな声で言ってきたが無視
「裁判がはじまった理由が学園祭でやるメイド喫茶の衣装がなくなった事件からだな」
「話聞いてんのどっちなの」
「しかも、疑われたのがヒロインの一人ですもんね」
「なんで、ヒロインの一人が疑われてんの」
「まあ変態だもんなあのヒロイン」
「ええ、疑われた理由がメイド喫茶じゃなくてケモミミ喫茶を押していて前日の夜に見かけたていう証言もあったからな」
「そして弁護士の主人公その主人公が諦めろ変態ヒロインに言ったりしたけど結局弁護士をやるという展開は良かったです」
「そして、裁判中の主人公のセリフの「異議あり」や「そしてそれは違うよ」というのは良かったな」
「それて色々な意味で大丈夫なの」
「そして、動き出す生徒会」
「なんでこんな事件に生徒会関動いてんの」
「まあ、それは嘘で」
「嘘なのかよ」
「本当は、校長達が関わっているという」
「なんで、校長つまらないことに関わってんの」
「また、それも嘘です」
「また、嘘かよ」
「驚きの事件の真実」
「どうせまた嘘でしょ」
「それは本当ですよ」
「なんで3度目で正直なの」
「ほら、三度目の正直ていうだろ」
アマテラスをいじりを楽しんだ俺とツクヨミアマテラスは、少し息を切らしている。
そして漫画を返してもらい
「さあ、帰りますか久しぶりに高天原に行きますか?」
「俺も久しぶりにみんなと会いたい高天原に行くかな」
靴を履いたらツクヨミが、
「なら、行きますよ」
そういった次の一瞬で高天原についた。
ツクヨミは男にするか女にするかで悩みましたが結局男になりました。




