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2章 閑話 無慈悲ナル死神タチ
朝早く、陽が上がる少し前リィの端末が鳴った。
『リィ殿、間も無く死神がウォークに入門します。』
『分かりました。ギリー君ありがとうございます。では、ギリー君あの子達の元に合流お願いします。』
『分かりました。リィ殿ご武運を。あと、死神《彼等》は、切れ者揃いです。』
『…報告忠言感謝します。』
その後陽が昇り始めた頃に、リィはユーリスとリズラットを起こした。
そして、今後の綿密な話し合いを少しし、ユーリスは例の仮面をつけて、3人は宿屋を後にした。
大変お待たせしました!少々自分事ですが、執筆にムラがあり他作を作ったりと、リアルで忙しい時とかあるので更新頻度は少なめになります。ですので最低でも一月に一話になります。楽しみにしている読者の皆さま本当に申し訳ありません。




