2章 閑話 崩壊へのカウントダウン
頭弱いと自虐するほかなあであります、文章構成下手すぎだぁぁぁぁぁ!!!!!
一応物語の終盤は吹っ切っていこうと思ってますので!どうか温かい目でお読みください。
宿屋にてユーリスという人物が湯浴みに出かけた際に彼といた少女と話すきっかけがあり僕は彼女と話をすることにした。
「少し君とお話ししたいと思ったんだけどもお時間いいかな?」
「いいわよ!」
「単刀直入に言うけども、彼は何故に、沈黙を貫いているのか教えてくれませんか?」
『簡単なのよ、単純にユーリス・ブレイバーという人物が超常の存在になりかけてるのよさ。』
「超常?それはどういうことなのかな?それと喋らないは別じゃ…」
『別ではないのよ!ユーリスは人の枠を超える存在なのよ、少なくとも、今もなお、成長は止まっていない、妾は彼の口となら存在なのよさ!これでいいかしら?』
なるほどね、強者という存在は語らずしてそれを成すという存在なんだね。
「わかった!ありがとうね。」
少女は不思議そうに僕を眺めているがそれも束の間、少女はベットに飛び移り寝息をたて始める。
《主人様、まだお帰りにならないのですか?》
《これ!やめんか、主人殿は仕事だと何遍言わせればいいんだ!》
『はは、君達元気だね、来週にはそっちに戻れそうだから行儀よく待っていて下さいね。』
急に仲間からの通信メッセージが来てそれの対応をしたそのあと、僕は彼が帰ってくるまで、アイテムボックスから本を一冊取り出し椅子に腰掛け読みふけるのだった。
すると、部屋のドアが開きユーリスが入ってきた。
「お帰り!」
パタンと本を閉じ彼に声をかける。
「そこそこですね。」
「作用ですか。」
「何の本を読んでいたのだい?」
「この本だね。聖書って本だよ。」
「そうか。」
「明日にはこの事件は収束するから、もう暫く僕の言う事聞いてくださいね。」
すると彼は少女の近くに椅子を持っていき瞼を閉じ寝息をたて始めた。
僕はアイテムボックスから一つの白面を取り出し戻す。その後、ユーリスの方は視線を移しその後本を開き読書を始める。
「汝、恐怖の体現者となれ…ですか、彼が導きの終着点…いやもっと先がありそうですね…楽しみにしてますよ、ユーリス・ブレイバーさん。」
《目標300メートル地点、憲兵団と死神が交戦を始めています。尚、死神が有利な模様。以上です。》
『分かりました。ありがとうございますゲネルさん、追ってまた連絡してください。』
《アイツら、仲良くやってくれてますかね?》
『リアさんとグレンさんですね。先程お元気な声を聞けたので大丈夫ですよ!』
《ハァー、リア様様だな…一応動きがあれば随時連絡をするので、これにて通信を切ります。では!》
もう直ぐですか、彼等を守る事は私の使命であり神託の導きです。なので女神様に泥を塗らないよう精進しましょうか。
神のご加護があらんかことを…
「御二方、明日は騒乱の日です。今日はゆっくり休みなさい。おやすみなさい。」
寝息を立てる2人にそっと声をかけた後僕は本を閉じアイテムボックスから杖を取り出し魔法を唱える。この魔法はこの部屋への…空間への認識阻害侵入を拒みます。
《3階梯 》幻想空間
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