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登場人物

この紹介にある年齢は登場時点での年齢となります。


ミレファン。53才でスキンヘッド、頬に大きな傷跡を残す元傭兵の男。傭兵を辞めた理由も、後続の食い扶持を奪ってばっかりではいけないとのこと。二つ名はないが、マメで器用で仕事の出来る男。夢幻亭の主


レッハ(レハティー・イルグーセス)。42才。3年、用事のない日は毎日通い続け、欲深いわけでも無く一緒に居て居心地の良かったミレファンを心から求め墜ちた。ドワーフの母の血と高位魔術師の血が半分ずつで流れている。才女ではあるが大勢から求められる重責という責任に弱い。ミレファンから他人に紹介されるときは妻、日常ではレッハよ。と呼ばれている。


ルシエ。2才の女の子。父の血を大きく受け継いでマメで真面目である。与えられた仕事はそつなくこなすが、料理は馬鹿舌みたいだ。会話は主語を抜きがち。


ギャレット。まだレッハの腹の中。高位魔術師の血がどうやら濃いみたいである。


ミシェル。(6話で誕生の男子)。ミレファンとドワーフの血という強靱な戦士の血を持つ。


メイラ(7話)。作中で尋問中の男に看破されている偽名。レッハ(レハティー・イルグーセス)本人である。実際は作中通りの呼称の薬師ではなく調合者でしかない。


アルシア(8話)。キーリンによって命名された二つ名。石像を多く作り出した魔導師として魔導の狩人と呼んだ。アルシアという名称はキーリンの妹の名前であり、レハティー・イルグーセスを彷彿させる名前を避ける為の便宜上であり大きな意味は無い。


ルティア(8話)。キーリンの土下座にて実現した2名いる冒険者ギルド副長の1人として登録されている。名目上の名誉職ではあるが、登所する度に夜のお誘いがあって辟易している。



家族外


ダラスタド(2話)。男性。当地冒険者ギルドに登録された中堅と呼ばれる。女関係にめっぽう弱く、噂の絶えない悪運の強い者。


イグニッサ(2話)。女性。ハーフドワーフ。レハティーの母違い従姉妹。夜這いで奪ったとか何とかと薄暗い行為に誕生した子。当然レハティー・イルグーセスを蹴落としてまで人気者になりたいと思っているものの、魔力は一般よりも少ない為どう転んでも叶わない。童顔巨乳は男性からの視線を集める。


キーリン(5話)。58才、6男2女の父。傭兵歴なし。冒険者ギルド一筋で集団の先陣指揮をとり暴走したゴブリンの集団を村へと抜かせたことが無い「抜かせずのキーリン」として名を馳せる。


アリオラ(7話)。39才、独身。王都から派遣された衛兵長。犯罪者や背後関係の情報を確認に遣わされた。



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