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繋ガール  作者: 新規四季
神凪夕陽×白鷺千

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遊んだら楽しいし、気分も晴れた。

けど、依然心に残るのは千ちゃんだ。


門限ギリギリに家に戻ると仁王立ちしているママが居て、私は何かやってしまっただろうかと考えを巡らせる。

別に怒られるほど悪いテストの点数じゃ無かったはずだし、学校でも大人しい部類だと思う。


「遅い」


それだけ言うとリビングへ行ってしまった。

ママに続いてリビングへ行くけど、何も悪いことしてないのに、悪い事をした後のような気まずさがある。


学校で職員室へ呼び出されたような緊張感。

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