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繋ガール  作者: 新規四季
神凪夕陽×白鷺千

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『それは神凪夕陽が悪いです』

「時間が経つにつれて、そうじゃないのかなあって思ってたけど。やっぱり私が悪かったのかなあ」


千ちゃんは止めて欲しかったのかもしれない。

でも、千ちゃんの人生を私が狂わせる可能性があるのが怖い。

いや、本当に怖いな。私の一言で1人の人生変えれるの?


教室の外が明るすぎて私は壁を背もたれに体操座りする。

影になる。どうすれば良かったなんて、考えても答えは見つからない。


『うーむ。人生を左右させるのは割と本当かもしれませんよ』

「えー?」

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