未来話?
少し短いです
「司君大丈夫?」
俺は彩乃の声で目を覚ました。そうか俺彩乃と結婚したのか…夫を起こしてくれるなんて優しい妻だな…
「おにーさん!起きて!」
なんだ彩芽もいるのか…まさか昨日3Pでもしたのか⁉︎やばい記憶がない…
「司君?分かる?」
いや、分からん。どんなんじだったけ…
思い出せ!司!でもリトル司が少し痛いから激しかったのかな…
「司君!」
「あっ…彩乃…」
「よかった…死んだらどうしようかと思ったよ」
「あれ?ここはどこ?」
「やばいよおねーちゃん!記憶喪失だ!」
「どうしよう!」
俺は全て思い出した。彩乃と結婚はしてないし、3Pもしてない。リトル司がキョーレツな一撃を喰らって気を失ってたんだ…
「大丈夫、ちゃんと記憶ある」
「本当に?」
「ああ…」
「自分の名前は?」
「橋本 司」
「私とこいつの名前は?」
「識崎彩乃、彩芽」
「なんでここにきたの?」
「彩乃に会いに…じゃなくて彩芽に呼ばれたから」
「おにーさんの好きな人は?」
「ああ…それは…って言うわけないだろ!」
「なんだ〜あと少しだったのに…」
「わっ私に会いに…」
彩乃が照れている。理由は探らないようにしておこう。
「今何時だ?」
「4時過ぎだよ」
ってことは約一時間も気を失っていたのか…
「じゃあそろそろ帰るかな…」
「もう帰るの?」
「妹が待ってるからな」
「そう…」
「どうかしたか?」
「あの…その……ごめんなさい!」
「えっ!なんで?」
「だって…蹴っちゃったから…
それ…を…」
「あ…ああ…」
そういや俺こいつのおっぱい見たんだったな…
「大丈夫だって!気にするな!俺だって
お前のお……いみたから…」
「!」
「落ち着け!おれは見たことを忘れる。だからお前も蹴ったことは忘れろ
これでおあいこだ」
「うん…分かった…」
「じゃあ俺の服どこにある?」
「それは…」
「おねーちゃんのベッドの中に…」
「だから、言ったらだめ!」
彩乃はベッドで俺の服を使って何をしてたんだ…?
「まっまあいいから…服を持ってきてくれないかな〜」
「わっ分かった!」
彩乃は俺の服を取りに行った。
「おにーさん?」
「なんだ?」
「おっぱい見たこと忘れるって言うの
本当ですか?」
「忘れるわけがない!」
「ですよねーまあおにーさんならそう言うと思ってました。」
「これで今夜も楽しめるぜ!」
それから少しして彩乃が俺の服を持ってきてくれたので、俺は着替えて帰る支度をした。
なんかズボンの股あたりが湿ってる。
何をしたんだ…?
「じゃあまたな」
「うん、また学校で」
「おにーさん月曜日ちゃんと来てねー」
「ああ…もちろん」
「あっあの…司君?」
「なんだ?」
「私…あの時、下脱いでもよかったから…」
「えっ?」
「じゃっじゃあね!」
彩乃と彩芽はすぐに戻ってしまった。
あの時って…それに下って…
やっぱりあいつ俺のこと…
まあいいや!そんなことより今は今日の夜ごはんを考えよう!さて、何にしようかな〜
こうして俺の休日の1日が過ぎていった




