初めての家庭教師(仮)
そこは駅から徒歩5分ほどの場所だった
閑静な住宅街の中の一つの家だ。特に変わった様子はない。
「どうぞお入りください。」
「はい…」
おじさんに連れられて俺は二階の部屋に向かう。
「彩芽入るぞ」
「うん。いいよー。」
ドアが開いた瞬間俺は死ぬかと思った。
そこには女子小学生(JS)がパンいちで着替えてたのだ。
「おとーさんお帰り。今日ね学校で…」
俺と目があうと彼女はこの世の終わりのような顔を…すると思ったが眉一つ動かさず
「後ろのおにーさん誰?」
まじかよ!その前に(きゃー!エッチ!
変態!スケベ!)とかないのかよ。
最近のJS怖い…
「彩芽に勉強を教えてくれる人だよ」
「!」
彼女は驚いた顔をした。なんだ勉強嫌いなのか?
「男の人にしてくれたんだんだね!ありがとうおとーさん!」
そっちかよと思いホッとする。
んっ『男の人にしてくれた』?
そんなことより…
「彩芽、早く服を着なさい」
このJSパンいちだった…初めて見るおっぱいがJSのだとはなんて俺はついてるんだろう!(※ロリコンです)
彼女が着替え終わったところで俺は落ち着いて問う
「彼女が教え子でいいんでしょうか?」
「はい。この近くの小学校にかよう
識崎彩芽です」
「よろしくおねがいします!」
んっ‘‘識崎’’?どっかで聞いたような…
「早速ですが今日お願いできますか?」
「あっはい、大丈夫です。」
「ではお茶でもいれてきます」
そう言っておじさんは下に降りて行った
「おにーさん!部屋入りなよ」
「うっうん…」
初めて入る異性の部屋がJSの部屋だとは!なんてついてるんだろう!
(※ロリコンです)
部屋に一歩踏み入れた瞬間いい匂いがした…ああ…死んでも悔いはない…
それから俺の自己紹介をして(もちろんロリコンだとは言わない)おじさんが運んできたお茶を飲んで、一息ついてた。
「そういえばおにーさん?」
「なんだい?」
「私のおっぱいどうだった?」
ブハッ…こいついまなんて?
「おにーさん見たでしょ?私が着替えてるところ」
「あっああ、まあな…」
「で、どうだった?」
「高校生にもなれば小学生の裸くらいどーってことないよ」
本当はリトル司がいつも以上に元気だったけど…
「ふーん?そうなんだ〜」
「そうだよ」
「じゃあなんでおにーさんのズボンふくれてたの?」
ブハッ…えっちょ…聞き間違いかな…
「ねーなんで?本当は?」
「べっ別に!なんともなかったけど!」
「だってこうふんしたからふくれてたんでしょ?」
最近のJS怖い…ニヤニヤしながら聞いてくるあたりが特に
「こら!大人をからかうんじゃない!」
「おにーさんまだ子供じゃん?」
「高校生は大人なの!」
「おとなだからズボンがふくれるんだね!」
「お前…」
「きゃー!こわ〜い!にっげろ〜」
俺は割と本気で彩芽を追いかけたが
この家のことは彼女の方がよく知っている。おじさんに聞こうと思ったが、買い物に行ってるらしくいなかった。
「くそ〜どこに居るんだ?」
俺は最後に風呂場の扉をあけた。
そこにはシャワーを構えた彼女がいた。
「お前ちょっと…」
「たおるは左の棚にあるよ☆」
親切にどーも。まあもちろん水をかけられる訳ですよ。でもお湯にしてくれたあたりに優しいを感じたって感じてる場合じゃない。
「ちょ…お前…やめろって!」
「きゃ〜近づいてくる〜へんたい〜」
「いい加減に…」
言いかけたところで足元にあった石鹸を踏んでしまい彼女に覆いかぶさるように倒れてしまった。
「おにーさん、意外と強引ですね」
その時玄関から声がした。
「彩芽、大丈夫?」
んっこの声は…
声の主と対面する。
「えっ…司君?何してるの…」
俺は‘‘識崎’’をなんで知ってるかわかった
俺のクラスメイトで俺が初めて三次元で年下意外で好きになった人…
‘‘識崎彩乃’’の名字だ…
まあ、はい。
よくある感じで、終わりましたね。
次も頑張ります。




